尽きせぬ問いに 答えを求め (3部リーグ開幕直前)

職場のクレ君が、
― 今季はJリーグも観てみたいです、と言ってくれる。

多分に、僕へのヨイショもあるんだろうが、かつての絶対的な強さがまだ戻らないバルサファンとしては、すこしは他を眺めてみようか、ということだろう。

ま、実際は、プレミアリーグなんかを、多く観るんでしょうがね。

そのプレミアのサッカーについて、
― いかに手早く空いたスペースを獲って、そこを起点に、人数をかけて攻め込むかを徹底してるよね、と言ったら、

― リバプールがその典型ですね、というのが、クレ君の答えだった。

これですよ、これ。

日本には寿司職人という良い模範があって、手指の熱が具材にうつらないよう、いかに手数をすくなく握って供するか、これを追求している。

ボール保持の態勢か、あるいはカウンターかはともかく、速く手数少なく攻め切ってしまう、これをモノにしてもらいたい。

それでも、念のために、カマタマーレのプレイヤーを下調べ、と思い、公式サイトを開けてみたんだけれど、旧知というと、重松 健太郎ひとりぐらい。

いつか観たプレイヤー探し、もう、そういう回顧趣味は捨てろ、ってことでしょう、きっと。

― ほぼ同じメンツをとどめた、ってことは、昨季と同じようなテイタラクを覚悟しなくてはと、とても楽観視はできません、が家人評。

もちろん、一筋縄ではいかぬ3部でありましょうが、もはや言い訳の効かない名波氏が、どこまでチームを鍛え上げてきたか?、の一端を期待するのみ。

以上、讃岐戦のプレビュウに替えさせていただき、明後日は、DAZN観戦します。

では。

食傷の 5月は ごめんだな。

そうか、讃岐戦まで鹿児島にとどまって、開幕に備えるんだ。

長い距離を行ったり来たりするよりも、それが、理に適っている。

ところで、102回天皇杯サッカー(兼長野県サッカー選手権) の件。

山雅は、決勝戦(5/8)から登場するような格好で、シードされたんですな。

で、パルセイロは、準決勝から参戦するというシード権。

2週連続で対戦が確定か、などと思うのは、これはもう、他の参加チームに失礼な即断でありまして、なにが起こるかわからないのがサッカーでありましょう。

もちろん、2週連続、メンツが違ったとは言え、同じカードで食傷、というのはご免蒙りたいものです。

とかいって、ビージーズの、1st of May(5月1日)、なんかを聴くんであります。

果たして、今年は、どんな5月になっているんでしょうか、世の中も含めて……。

では。

そろそろ,お色直しなどを……。

いよいよ、リーグ戦の開幕週へと突入した。

ガッシュ(アクリル不透明水彩絵具) のノリと乾燥具合が悪いので、もうすこし暖かくなるのを待って。

と、引き延ばしていたゲートフラッグの意匠直しを、しなくてはならない。

ユニフォームの柄を、2022シーズン仕様に上書きしよう。

第2節の、アウェイYSCC横浜(@三ツ沢)のチケットは、すでに購入してあるから、これも近いうちに 7 – 11 で発券してもらおう。

職場のモモ氏は、有給未消化が多いために、4~9月間で、計画的に(=強制で) 5日の取得を勧奨された。

特段の予定もないのならば、山雅のホーム戦の日を、それに充ててよ、とお願いしたら、なんと、そうしてもらえた。

5回は無理でも、これで、アルウィンにお誘いできる日程の確保が、出来た!

さてと、前に予告したとおり、圧倒的な情報不足もあるから、リーグ戦開始後のしばらくは、プレビュウは、ご辞退。

ただし、山雅の側に関しては、ひとつ。

昨年、証明してみせた(皮肉) ところの、2部リーグ最弱チーム力を、3部リーグに移ったとはいえ、どこまで挽回してみせるのか、ほぼ、これにしか興味は無い。

つまりは、システムだの、戦術だの、それはそれとして、
ピッチに立つひとりひとりのプレイヤーが〈選ばれている〉という矜持を、プレイそのもので表出できているか?、それを、注目します。

具体的にいえば、臆病さのカケラもない、こっちから仕掛け続けるサッカー、これでありましょうか。

では。

あまり煽るのも,どうかと思う。


蓼科山山頂、後方にみえるのは浅間山と佐久平 (2022.2.28)  版権帰属先:オフィスウエストウッド

― ねぇ、山雅に関する番組やるから、ちょっと来てみたら?

と家人に誘われて、居間へ入っていって、しばしの視聴。

串本町(和歌山県)キャンプからの、インタビュウも交えながらの制作だった。

こうして、プレイヤーやスタッフの生の声を聞けるのは良いことだ。

あとは、喫茶山雅に来店の、ファン&サポーターの感想とかが交じる。

それに、ニッチローに仕事を頼む、ってのは、嬉しいわ。

で、その中で、信州ダービーマッチの話題へと話が振られていく。

話題のひとつとして、淡々と語られるのはけっこうだけれど、必要以上に煽る感じがどうしても出て来てしまうので、正直、いただけない。

まさか、同じように、北方でも、発信しているんだろうか?

これは、僕のルーツが北信であるからでは決してなくて、ダービーを話題にするならば、面白がっている余裕がどこかにないと、インテリジェンスに欠けて、ギスギスしてしまう。

そういうのは、傍でみていて、見苦しい。

今季は、リーグ戦で2回、そして、(おそらく)天皇杯代表決定で1回。

すると、計3回、対パルセイロ戦が予定あるだろう。

もちろん、これに勝つに越したことはない。

けれど、そればかりに没入するあまり、他のゲームで負けが込んだりした日には、それこそ目も当てられませんぜ。

ところで、同僚のルノワール氏が、#3 にちなんだ、松本マラソンのシャツを譲ってくれた。

― もらっちゃっていいの?

― 女房のやつでしてね、本人、着ないみたいだし。

今度、奥様にお会いすることがあったら、感謝とお詫びを申し上げないと。

さて、本日で鹿児島キャンプが打ち上げ。
開幕の讃岐戦に備え、、果たして、チームは西国にとどまるんだろうか?

では。

ありがとう,これからもよろしく。 (こだわりの #9へ)

去る1日づけで、高崎 寛之が、現役引退を発表した。

追いかけて、山雅公式(ツイッター)が、その労をねぎらう報をリリースしたのは、これはもう、当たり前。

鹿島在籍当時、ACLのゲームで得点した男が松本に来てくれるのか、と思ったものだ。

強力なセンターフォワードとして、我がチームで一時代を築いて魅せた。

あのころの高崎ほどに、チームメイトに要求するくらいのエゴイストでなければ、シーズン二桁得点は、到底おぼつかないよ、と榎本 樹あたりにはハッパをかけたい。

聞けば、今後は、松本の街を拠点に、いろいろと事業に取り組むとのこと。

あいかわらずご多忙、というのが、人生、いちばんいいことだ。

機会がゆるせば、サインを入れてもらうことで、このゲートフラッグを完成させたいなぁ、とか思っているのです。

では。