
2 – 0 の勝利。
こういうスコアは、気分もよくなります。
たよりない僕の記憶だと、
あまり芳しくない天候の日は、
山雅は、けっこういいゲームをする。
(と、ゲーム前に呟いていた……。)
雨の中闘っているチームには、申し訳ないけれど、これが、アルウィン七不思議のひとつ。
さて。
ゲーム内容と結果、どちらも獲れた時は、いろいろ言わないのが礼儀なんでしょうが、それでも、いくつか。
❶高麗と、佐藤の先発は読めなかったが、あとは、予想どおり。
で、松村のワンアンカー。
現状、総勢20名のやりくり。
それに割って入るプレイヤーを期待しましょう。
次節以降、ウエリントンを、どう活かす?
❷開始4分での先制。
樋口のクロスを、相手守備がクリアしたのが、結果、マイナスのパスとなって、
そこへ走り込んだ佐相が、余裕をもって撃って、みごとなゴール。
スペース、時間ともに窮屈でなく振り切ったら?、が僕の願いだったから、
よかった、よかった。
ペナルティエリアライン外の、あの辺は、打つに狙いどころ。
❸ゆえに、佐相のMVPに異論はない。
けれど、萬年的には、#6 野田のボール扱いが、特に、心に残った。
基底におけるパス出しの起点、ここぞいう時の、落ち着いた守備、いいねぇ。
あとは、彼からのロングフィードが巧く収まれば、と。
もちろん。
松村 厳の、運動量に支えられた神出鬼没的なカヴァーリングも忘れてはいませんよ。
では。





