背番号 #7の帰還。

まさか……。

僕のお遊びに過ぎません。

家人のように、その帰還を熱望するならば、ですよ、

そもそも、マネジメントやってる吉本興業に受け入れてもらえるような、

地位を確保しておかなけりゃあ、なるまいて。

山雅は。

さて。

大然のゴール。

ゴール映像しか観ておりませんが、

絶妙なコンビネーションのすべてが、完璧に実行されて生まれた、

素晴らしいゴールでした。

簡単そうにみえるものほど、実は、難易度が高い、そんなふうな。

これで予選を突破して、ベスト32へと進出。

次なる対戦相手は、ブラジルと聞いた。

これ以上の、日本サッカーにとってのチャンスは、そうそうめぐってきませんよ。

では。

樹齢……。

(画像☞オフィスジョーワールドより借用、長野銀行さん、はご愛嬌)

小学五年生と、午後の2時間あまりを過ごしていた。

― なんか、訊きたいことがあったんだよね~。

と、なんとか思い出すべく、助手席で苦労している。

けれど。

拙宅に着いた瞬間、

― そうだった、あのモミの木が、何年経っているか、訊きたかったんだ!!

庭の端に立っている一本の樅。

クリスマスに使ったやつを、そのまま土に降ろしたのだが、

いまや、だいぶ背が伸びて、語れるようになった。

ふたりで、昔の写真などを引っ張り出して調べてみたら、

どうも、植樹は、1991年頃だろう、と推定できた。

すると、樹齢、35年になるわけか……。

これ以上、大きくなって、市道にかぶさるようになったら、どうしようか。

ま、そんなことは、次の世代にお任せかな。

……調べものをしていた、その居間では、

DAZN画面で、アルゼンチン vs オーストリアのゲームが流れている。

肩より高いボールを極力使わないでボールを運ぶサッカーが展開していて、

アルゼンチンの、10人は、

最終は、大エース#10のスペースと、そのプレイスピードにあわせるべく、ボールとゲームを組み立てる。

その忍耐と我慢強さは、見上げたもので、これぞ、大人のサッカー。

アルゼンチン流、ふところの深さに、感嘆した午後。

このディフェンディングチャンピオンが、

このまま勝ち残れるのかも、ひとつの注目ですな。

では。

たとえば、アウェイ岐阜戦。 (山雅スカッドの評価 ❸)

まさか。

4つの移籍(=喪失) で、このみじか夜も眠れない方々がいらっしゃるとも思えないのだが、

もしも、そうであるならば、

約2か月前の連戦を、ターンオーヴァーしながら戦っていた頃を思い出していただきたい。

たとえば、アウェイ岐阜戦 (とか、ホーム磐田戦)。

大橋 尚志の満了だけは、順序を逆に踏んだ格好で残念ではありますが、

あの時のメンツに、今回の加入組が、うまく混入してくれば、

これはかなりのもんですよ。

仮に、システム 3 – 5 – 2 (= 3 – 3 – 2 – 2) でいくとして、

ツートップの選択と、逆三角形を成すミッドフィルダーの組み合わせ、

それを想像するだけでも興味は尽きない。

……ありがたいことに、

練習動画も公開されたので、これを観ると、

山賊、というとチト柄が落ちるから、

〈野武士〉とでも呼んでみるが、

そんな風貌が、強く印象づけられるチームになりそうで、頼もしい。

では。

やはりタフネス。 (山雅スカッドの評価 その❷)

もろもろ騒然とした10日間を味わったとしても、

いざ、新シーズンがはじまれば、

そこに、新たな期待を見いだそうとするのが、ファン&サポーター心理と言えましょう。

昨夕。

書斎(物置部屋 by家人)に居ると、

― ねぇ、ねぇ、来て!!、と呼ばれたので、すぐに居間にいってみたら、

TV画面には、山雅、新チーム初練習のニュースが流れていた。

ギャラリーに向かって、チームを代表してあいさつしてるの、あれは、宮部に違いない。

7枚の新ピースが加わっても、

石﨑流チーム鍛錬は、ブレずにおこなわれるだろうから、その点は心配していないけれど、

むしろ、飛ばし過ぎての怪我のほうがこわい。

総勢26名で、現状は、安永を欠く25人、

(かくじつに、追加加入はあるにせよ)

離脱が多ければ、練習にも支障をきたすだろう。

加えて、

フォトギャラリーの画像をみたら、

❶背番号 新#8が、円陣の中、指揮官のすぐかたわらに立っている、とか、

❷アレン、初日から、ずいぶん飛ばすねぇ、

❸あれは、誰?、と思ったら、髪を短くした、リ トビンだぁ。

❹初動は、あくまで、シーズン通して戦える、心身両面の〈タフネス〉養成か。

……そんなことが見え隠れして、いいんじゃぁない?

プレシーズンマッチ(vsヴァンフォーレ先輩)まで、ほぼ一箇月のカウントダウンが始まった。

では。

キーワードは〈再起〉と〈蘇生〉(編成の評価 第1次)

6/22 18:00現在の情報に基づいて。

新加入 7

流出 4

引退 2

満了 2

レンタル出 1

契約更新 19

去就不明 1 (上林)

……現在の在籍は、 計 26人。(間違っていない、と思う)

移籍ウインドウは、9月まで開いており、

また、26人というのは、所帯として少なすぎるから、

更なる、加入の含みがあるとして、

6/23のチーム再始動にそこそこ間に合わせる格好での、出入りと強化に関する萬年評価は、かなり高い。

その理由。

❶4人の移籍先は、すべてが、上位リーグであること。

(しかも、おおくは経由地になりそう、秋田へ行った小松 蓮のように)

❷加入7人のうち、田口を除くと、移籍元では、出場機会を減らしていること。

ここからうかがえるのは、(カイガをのぞき)

山雅で、再起、蘇生を果たしたことで、より高いステージを勝ち獲った移籍であり、

(田口をのぞき)山雅において、捲土重来を期してやってくるタレントたち、という構図。

つまりは、ノブリンによる、蘇生術と錬金手腕が在るからこその出入りであって、

これこそが、タレントが集まる動機となり、

今の山雅の基軸であり、明快なサッカーの魅力。

❸契約更新の中身をみると、

センターバックは不動で、かつ、上積みされた。

樋口、松村の継続と(ユース出でもあり) 、大卒組の継続は、そこにボランチ(渋谷、早川)を含むから、かなり大きい。

最前線(FW)は、それほどの戦力ダウンを感じさせない。

(小声で言うけれど) 特別リーグで進化した安永、

それに、澤﨑が引き続きいてくれるのは、大安堵……。

……こうみてくると、編成における攻守の実情はまったく関知しておりませんが、期待できるスタートと言えましょう。

家人は、最近、

― 大然はきっと戻ってきてくれる、と決然とおっしゃるのですが、

そうであるならば、

彼が戻るにふさわしいチームにしておくことが求めれらるわけで、

それを創り出す日常が待つ、26/27シーズンにしなければ。

では。