
このゲーム、事情あって現地参戦をあきらめた萬年。
それでも、アウェイ自由席の埋まりはどんなあんばい?、とみてみたら、
ゴール裏自由席(アウェイ観客の一択)の席料は、5,000円前後をうろうろ。
となれば、これはもう、
アルウィンの大宮戦では、アウェイ観客に、同等レベルの出費を覚悟してもらうとして、
NACK5では、もっぱら、山雅ファン&サポーターには、
その投資に見合うだけの熱いゲームを披露しなければならない、山雅。
みるべき点とは……、
❶守備と攻撃の起点を、どこに決めるのか (できる限り高い位置で)
❷おそれずに、守備ラインを高くあげつつ、身体を寄せて守れるか
❸他方、常に相手の守備の向こう(後方やサイド)を衝くことに執着できるか
❹前へ前へと、味方を探し、かつ、求められる位置取りができるか
……こんな部分に尽きます。
先発が予想できるのは、プレイスキッカー(右足)の、#30 澤崎くらい?
(と #8 新キャプテンの深澤か)
双方が、トライアルとチャレンジに傾いて、
ともに平均年齢23歳台、といったゲームになる予感もします。
特に、山雅は、
大卒ルーキーの当たり年でもあるゆえ、彼等を鍛錬する機会を多くせねば。
で、もっとも戒めるべき思想とは、
先季の鬱屈が多分にあって、また、メディアの煽りも悪いんだけれど、
山雅にとっては、スパルタンなサッカーを貫徹することが解決策とする考え。
しかも、それを専売特許と思うのが、そもそも楽観的に過ぎている。
とことん、方法論の突き詰めを語りましょうよ。
では。





