
僕がそれを行う理由は、ひとつ。
投票券で指定された公民館は、
下足をスリッパに履き替えなければならないから。
誰が履いたかもわからん、しかも、消毒なんかしていないものを、誰が履くものか。
だから、かかりつけ医も、そのまま医院に入っていけるところにしたのだ。
ま、それは半分ホンキで、半分は当てつけ。
どうやら。
理由はともかく、期日前に投票する傾向が増しているらしくて
はて?、前回もそうだったっけか、今度の投票券には、期日前投票の宣誓書がくっついている。
こういう工夫はいい。
こうなったら、いちいち鉛筆で、候補者や政党名を書かせるのではなく、
(地方選挙ではできるように)あらかじめ候補や政党を印刷しておいて、それに〇印をつけるか、
もっと進んで、端末画面に表示された名前をクリックして選ぶ方式にしてもらえないだろうか。
そうすれば、開票作業は画期的に速くなるだろうに。(投票箱も要らない)
さて、今回の選挙。
僕の場合は、ほとんどの政党が掲げているところの、税金(減税)について、
よりマトモな主張をおこなっているところに入れる。(消極的な選択です)
消費税を減らす、あるいは、なくするなんてのは、
国民におもねったバカげた考えで、
消費者が使える手もとのお金を増すには、所得税を大幅に減らすしかないはずだから、その考えにいちばん近いと思われる政党(とその候補者)を書くだろう。
なにか買い物をするたびに税金を払う、ってのは腹立たしいもんですが、
消費税は、使っただけ払うという意味で、公平な徴収のやり方であって、
消費が、その内訳の60%となった国民総生産の様相からすると、
将来的には、その税率をさらに上げざるを得ない。
一時的に下げたところで、こんどはギャップとして、大増税の局面がかならず出現する。
日本におけるエンゲル係数が、ここ2~3で上昇に転じているから、
食料品については消費税をなくす、なんてところに走って国民の歓心を買いたいんだろうが、
もはや餓死という状況が、よっぽどの(別の方策で救うべき)レアケースである日本では、
本元の所得を増やすことですよ、必要なのは。
では。





