
0 – 1 の敗戦。
平氏まね 無策の山雅 散る屋島
……こんな戯れ歌も、まだ15節時点なので吐けるが、
これがリーグ最終盤ならば、沈む壇ノ浦、となりますね。
こうも、コインの裏表が交互に出るごとく、勝ち負けを繰り返す力量だと、
すくなくとも、勝ちと負け数をイーヴンにもっていって、
そこから、勝ち数をできるだけのせて、なんとかプレイオフ圏内
……という目標がリアルになりつつあります。(ここ3季、同じこと言ってる)
もちろん。
僕は、我がチームをクサしているわけではなくて、
やたら、昇格と力んでいるよりかは、ゲーム立案や観戦面で、はるかにポジティブな姿勢でありましょう。
さて。
勤務を終えて帰宅し、DAZN画面の前に座ったのが、前半30分あたり。
― 前節から、8人メンバーを変えているとか。誰を出してもできる、ってことかしら?、と家人。
― うーん。誰を出しても、不足で中途半端で、悩んでる、ってことかもよ。
そんな予感が的中したわけではないが、
(逆転の技量はないからそれは論外として) なんとかドローに持ち込んだとしても、
退屈で、新味のない、陳腐な、しょっぱいゲーム、という評価に変わりはない。
あの出来だと、遠路、高松市まで参戦を乞うのは、犯罪に近い。
ピッチでなにかを工夫してこしらえているからこそ、
観る側は、それに注文をつけられるわけだから、今節は、何も言えない。
以下の3つ、をのぞいて。
❶センターバックの並び。# 6野田は、やはり右に置きたい。特に、ウイングバックを北爪とするなら。
❷シュアがプレイをめざしているんでしょうが、#48 川上は、もっと果敢に高い位置を採るべき。
❸#9 ウェリントンを最終兵器として活かすならば、彼に至るまでの攻撃組立てのスピードが、チンタラし過ぎ。
では。






