期日前投票に行こう。

僕がそれを行う理由は、ひとつ。

投票券で指定された公民館は、
下足をスリッパに履き替えなければならないから。

誰が履いたかもわからん、しかも、消毒なんかしていないものを、誰が履くものか。

だから、かかりつけ医も、そのまま医院に入っていけるところにしたのだ。

ま、それは半分ホンキで、半分は当てつけ。

どうやら。

理由はともかく、期日前に投票する傾向が増しているらしくて

はて?、前回もそうだったっけか、今度の投票券には、期日前投票の宣誓書がくっついている。

こういう工夫はいい。

こうなったら、いちいち鉛筆で、候補者や政党名を書かせるのではなく、

(地方選挙ではできるように)あらかじめ候補や政党を印刷しておいて、それに〇印をつけるか、

もっと進んで、端末画面に表示された名前をクリックして選ぶ方式にしてもらえないだろうか。

そうすれば、開票作業は画期的に速くなるだろうに。(投票箱も要らない)

さて、今回の選挙。

僕の場合は、ほとんどの政党が掲げているところの、税金(減税)について、

よりマトモな主張をおこなっているところに入れる。(消極的な選択です)

消費税を減らす、あるいは、なくするなんてのは、

国民におもねったバカげた考えで、

消費者が使える手もとのお金を増すには、所得税を大幅に減らすしかないはずだから、その考えにいちばん近いと思われる政党(とその候補者)を書くだろう。

なにか買い物をするたびに税金を払う、ってのは腹立たしいもんですが、

消費税は、使っただけ払うという意味で、公平な徴収のやり方であって、

消費が、その内訳の60%となった国民総生産の様相からすると、

将来的には、その税率をさらに上げざるを得ない。

一時的に下げたところで、こんどはギャップとして、大増税の局面がかならず出現する。

日本におけるエンゲル係数が、ここ2~3で上昇に転じているから、

食料品については消費税をなくす、なんてところに走って国民の歓心を買いたいんだろうが、

もはや餓死という状況が、よっぽどの(別の方策で救うべき)レアケースである日本では、

本元の所得を増やすことですよ、必要なのは。

では。

音楽が死んだ日。

夜明け前のこの静けさは、

やはり、すこしの降雪か……。

1959年の。

日付けが、2月3日にかわる頃。

アイオワ州(米国)の天候は、猛吹雪。

その中を、

バディ ホリー(1936~1959年)ら3人のミュージシャンが乗った小型飛行機は、

600キロ離れた次の公演地に向け飛び立ったが、悪天候と操縦ミス(事故調査による) によって墜落。

飛行士を含む 4人全員が亡くなった。

ロックンロールスターの事故死に衝撃を受けた、13歳の少年は、

やがて、自分が、シンガーソングライターとなると、

その日を、『音楽が死んだ日』(The Day the Music Died) と呼んで歌った。

その曲が『American Pie』(アメリカン パイ、1971年発表)。

……僕の心と体が震えたあの日から10年、いろんな連中が出て来て、その音楽とやらを演ってるけれど……(長い曲の歌詞の概要)

 

これから、何年経っても、この回想と追悼は、今日を選んでやるしかない。

ところで。

バリィ ホリーが、当時、どれほどの存在だったかって?

たとえば。

英国リヴァプールで、世に出ようと腕を磨いていた4人組が、

そのバンド名を、バディ ホリー&クリケッツ(コウロギ)に触発されて、

ビートルズ(カブトムシ)に変えた、ってことが、ひとつの証拠。

動画は、ドン マクリーン自身の歌唱です。

では。

『凍てついた十番街』。

原曲名、Tenth Avenue Freeze Out

ブルース スプリングスティーンが、1975年に発表した曲です。
(アルバム『Born To Run』に収録)

この前、背番号#10について書いていて、

その連想から、この歌を思い出しました。

ここでいう10番街とは、

スプリングスティーンの出身地、ニュージャージー州ベルマーの街にある

10番ストリートのこと。

ニュージャージー州は、すぐ対岸がニューヨーク州マンハッタンですから、

あの島を南北に走る、#10ストリートを、考えてしまうかもしれんが、

駆け出しの頃の、

やがては、Eストリートバンド として一緒に音楽をやる連中との出会いと思われる歌詞を含むので、

やはり、故郷ニュージャージー州のこと、とするほうが、すんなりきます。

ニュージャージーの緯度は、だいたい青森市と同じ。

大西洋に面しているとはいえ、それなりに冬は冷え込むのでしょうかね。

ここでは、スプリングスティーンが、みずからのピアノソロで演ってる動画を。

では。

吐いておく弱音 その❸(背番号物語)

チーム内の事情などまったく関知しない立場で、記事を書きます。(はじめにお断り)

サッカーは、背番号でやるものではないが、

そうはいっても、伝統的なならわしも、そこにはあるわけで、

#10が、いま空席、ってのは、山雅らしくて,、よろしい。

ユニフォームの名に、律儀に、姓を入れるのと同様に。

ファンタジスタであって、人を使ってゴールを生み、且つ、みづからもゴールに絡むという存在感と魅力は、やっぱり、実績によって醸しだしてもらいたいやね。

#3は、我がチームにあっては、軽々にあてがわないだろうから、それもわかる。

#2、#7、#8、#9(ストライカー)が、新加入プレイヤーに割り振りされたのは、

期待と決意の双方が感じられて、それなりに好感。

で。

今季、既存タレントでは、田中 想来のみが、#19へ変更か。

僕など、安永 玲央は、4を取って、#6でいいじゃんと思っているけれど。

よほどのこだわりがない限りは、

主要なメンツが、シングル、10番、20番台を背負うのが、すっきりはする。

では。

少数民としての自覚。

(版権所属先 オフィスウエストウッド)

― ねえ、ねえ、これ見てよ。

家人が、職場からいただいてきた某日刊紙を持ってきて、

その中にあるコラム記事をぜひ読め、と言うのです。

なになに?

それによると、

日本人の居住地の平均標高は、約60mであって、

全人口の3割が、標高10m以下のところに住んでいる。

他方。

標高500m以上の高所に住むのは、わづかに、2%……とある。

要は、高所居住者は、240万人程度、おおよそ長野県の人口とすこし。

だから。

松本平の居住者は、全人口の、0.2%にあたる高地民族というわけ。

 

高地で、積雪(降雨)の少ないゆえの酷寒と、強い紫外線。

いまじゃあ涼夏とも呼べない、酷暑……。

これほどに、免疫力にダメージの多い自然環境の下、

県別にみると、男女ともに平均寿命のトップクラスを保っている秘訣とは、

はて、一体なんなんでしょうか?

では。