
0 – 1 の敗戦。
記事のタイトルは、チノ氏(北ゴール裏同志)の感想を、そのままいただいたもので、
情感を持つ22人が、(ラグビー、アメフトの定型と違った)比較的に、
自由裁量のプレイでやりあうアソシエイテッドフットボールの困難さ、を感じるゲームでした。
コーナーキックからの失点が、開始早々の 13分。
挽回には、残り80分もあるさ、とは思うものの、
こっちの攻撃を挫くための、スカすようなロングボールの蹴り返しや、20コを超えて侵すファールを観ていると、
先制して余裕が生じた、金沢イレヴンの、時間の進め方における巧者ぶりが冴えていました。
1 – 0 の、薄氷の勝利をたてつづけに献上した 2連敗ですが、
巧くゲームを締められた点で、讃岐戦よりも、ダメージは大きかった。
これが、ひとつ。
ふたつめのダメージとは、これが、いかにも重要なんですが、
現状、ベストなイレヴン(と交代メンツ)で臨んだゲームで、簡単に失点し、かつ、無得点であったこと。
2~3名は、連戦出ずっぱりで、プレイ活力が低下、
野田ちゃんは、ゲーム後の挨拶で、歩くのもしんどそう。
みっつめは。
僕の推測に過ぎませんが、戦前の相当な覚悟と、面白くもないスコアでの敗戦、この落差の中、チームの士気が下がること。
高野の復帰まで、ウイングバックのやりくりの厳しさは続きますけれど、
こうなったら、一度やって成果がなかった、田口と澤崎のツートップに、再度挑戦もありですよ
では。





