

まさに、昨日のこと。
これ、もう物置にしまわないと、と思っていたのは。
一夜明けたら、それを使って、愛車のフロントガラスの雪を払っているとは。
明日のゲームが、もしもホーム戦だったら、今頃は大騒ぎしているんだろうなぁ。
今年は降雪が週末にかかることが多いから、雪の朝はよけい静かでいいや。
と、そうそうに家の中に入るのでありました。
おんなじ白でも、今は、こっちのほうに憧れます、ずっと。
では。


まさに、昨日のこと。
これ、もう物置にしまわないと、と思っていたのは。
一夜明けたら、それを使って、愛車のフロントガラスの雪を払っているとは。
明日のゲームが、もしもホーム戦だったら、今頃は大騒ぎしているんだろうなぁ。
今年は降雪が週末にかかることが多いから、雪の朝はよけい静かでいいや。
と、そうそうに家の中に入るのでありました。
おんなじ白でも、今は、こっちのほうに憧れます、ずっと。
では。

原題は『The Accidental Tourist』。
1988年の米国映画。
邦題は『偶然の旅行者』で、見事なほど工夫がないんです、これ。
この作品が、この国であまり注目されない理由のひとつでなないか、と勘繰りたくもなるんですね。
で、勝手にタイトルのように訳出して見た次第。
旅行ガイドブックのライター役で主演した、ウイリアム ハートが、3月13日に亡くなった。(1950~2022年)
誕生日の7日前、との訃報。
享年 71歳だった。
凶悪犯に息子を殺害された痛手から立ち直れないでいる主人公、という設定がまづあって、
その日常に、ふとして入り込んで来た、かなり奇妙な行動をとる子持ちの独身女性(ジーナ デイビスが演ずる)に、戸惑いながら惹かれて行く進行。
― となれば、ハートの持つ〈受け〉の演技の巧さが、存分に発揮されること、これはもう観ていて、一番のお楽しみなんです。
冒頭のシーン。
たしか、ベッドに置かれた空の旅行鞄に、パサッと、畳んだボタンダウンシャツが抛られる。
で、それが、ブルックス ブラザーズ。
最初に、主人公の趣味や素養をあらかたを示してしまおう、という脚本だ。
こういうところが、アメリカ映画らしい。
乗ってるクルマや服装でさりげなく、主人公の人となりを描写できるというのは、社会の成熟というものでしょうか?
1980代がだんだんと押し迫っていく憂鬱、そんな感じの映画を想い出しながら、一瞬の安逸に沈みたいものです。
ご冥福をお祈りしながら。
では。

海の向こうの騒乱をみながらも、さて、自分の足許を見つめないわけにもいかぬ。
Global Firepower というところが、毎年、核兵器をのぞいた軍事力ランキングを発表している。
その国の、人口、軍事費、兵力、陸海空の保有兵器、戦略視点からの地理など、50項目を数値化して、順位づけしているらしい。
最新のそれによれば、我が日本は、第5位なんである。
だから、上には、第1位の米国からはじまって、露、シナ、インド、の4つの国しかない。
ちなみに、ウクライナは、22位。
武力はこれを持たない、と内外に宣言したものの、その後、冷戦下の集団的な安全保障体制に組み込まれる過程で、あくまで防衛力とかいいながら、再軍備。
結果、堂々たる軍事力を持っているのですよ、僕らの祖国は。
もちろん、持っていることと、これをどう使うべきか、ということがセットではっきりしていないといけないけれど、
どうしようもなかった、とはいえ、やっぱり国を挙げての不正直だったわけで、これからは、この事実をキチンと受け止めて進まなければと、特に、有為の世代に向かっては、期待を込めて言いたいものだ。
核アレルギーを含め、臭い物に蓋をするような態度でウダウダとやってきたベビーブーマーの世代(1946~1964年生れ) の思想を、葬り去ってしまう迫力でもって。
穏やかな平和愛好者がすむ列島、けれど、ひとたびこれに攻撃を加えた日には、激烈なる反撃を覚悟しなければならない国。
だから、アンタッチャブルな日本として、国際社会では生きて行く。
これからの道はこれしかないだろう、とは前にも書きましたけれどね。
では。

― ほんの一握りの人間が決めた賞になど興味はない、私が欲するのは、大衆の喝采だ。
とは、チャールズ チャップリン(1889~1977) の言葉。
確かにな、とは思う。
思うものの、人間にはどうしても優劣をつけたい要求があるようで、それが他意の無いお楽しみであるならば、師チャーリーには、大目にみてもらいたい。
米国の音楽誌Rolling Stone は、ベストソング歴代500曲、というランキングを、17年ぶりに更新して公開した。
昨2021年の、9月15日朝のこと。
500曲のうちおよそ半分、上位100曲のうち3分の1に、前回(2004年)には選ばれなかった曲が、入選している。
時代はとめどなく流れているんだから、当たり前といえばそれまで。
その第1位は、『Respect』(1967年)by アレサ フランクリン(1942~2018)
作者は、オーティス レディング(1941~1967)。
アレサはこれを、もっと、この私を大切に取り扱ってよ、という女性からの恋歌として、仕立て直した。
第3位は、『A Change Is Gonna Come』(1964年) by サム クック(1931~1964)
ボブ ディラン(1941~ ) の『風に吹かれて』にインスパイアされてサムが作ったが、ディランの曲を聴いた彼が、― これを、白人の若僧が作ったのか……、と感慨深そうにもらしたらしい。
そこには、プロテストは、俺たちのやることだろうに、という矜持と義務感が読み取れるような気がする。
そのディランは、第4位に『Like A Rolling Stone』(1965年)によって、ランクイン。
アコースティックギター一本で時代を評して歌う自分、との訣別を宣言した曲、というのが僕の持論。
ローリングストーン誌のランク付けの姿勢は、単なる愛唱歌、秀歌の収集という視線ではない。
時代や音楽に対して、どれだけ革新的なアンセムであるか、あったか?、という目線が際立つ。
その立場をリスペクトしながらも、このランキングは、けっこう楽しめる。
そんなこんなで、第1位のアレサが、第3位に入ったサムの曲をカヴァーしているのを、ただただ聴いているのです。
では。

そうか、讃岐戦まで鹿児島にとどまって、開幕に備えるんだ。
長い距離を行ったり来たりするよりも、それが、理に適っている。
ところで、102回天皇杯サッカー(兼長野県サッカー選手権) の件。
山雅は、決勝戦(5/8)から登場するような格好で、シードされたんですな。
で、パルセイロは、準決勝から参戦するというシード権。
2週連続で対戦が確定か、などと思うのは、これはもう、他の参加チームに失礼な即断でありまして、なにが起こるかわからないのがサッカーでありましょう。
もちろん、2週連続、メンツが違ったとは言え、同じカードで食傷、というのはご免蒙りたいものです。
とかいって、ビージーズの、1st of May(5月1日)、なんかを聴くんであります。
果たして、今年は、どんな5月になっているんでしょうか、世の中も含めて……。
では。