ラインメール青森,ではないの?

JFL(日本フットボールーリーグ)は、

全30節のうち、18節(60%)を終えた現時点で、

レイラック滋賀が、そのトップに立っている。

山雅関連だと、久保田 和音、藤谷 壮が所属しているから、おおいに健闘を祈る。

ロメロ フランクもここにいて、

メンバーを充実してきている感ありだから、ひょっとすると、これは、来るかもね。

で。

一時期首位にあった、ラインメール青森は、現在、第3位。

と言っても。

レイラックとは、勝ち点たった 2の差だから、追撃するに、十分な射程距離を保っている。

なにせ、JFL自体が、上位7位辺りまでチャンスありの、混戦模様なのだ。

ふたつのチームとも、J3ライセンスの交付を得るだろうから、

クラブ、チーム、ファン&サポーターのモチヴェーションは高いだろう。

そこで、青森在住の小学生に、

こうなれば、ラインメール青森を応援しなくちゃあね、と言うと、

―いや。僕は、青森山田だよ。卒業生が、山田にいるから。……だとさ。

では。

〈死んじまえば〉はないわ。

夏休みの研究の資料集めにと、

塩尻図書館へ出向いた際。

ご要望があったので、

『Let It Be…Naked』(by The Beatles 2003年発表) を借りてきて、

以来ずっと、車内で聴いている。

2年前、そのタイトル曲に出会い、ずいぶん感動した、とのことで、

それから 1年すこし経った頃、家のTVで観た、CMに曲の冒頭が使われていて、ふたたび想い出した、とか。

曲にあわせて、歌詞を、日本語にしたりしながら、

バンドの解散直前に発表されて、このバンドの最大ヒット曲だよ、とご教示すると、

そもそも、バンドとしてどうだったの?、と訊いてくるので、

― さかのぼること10年間くらい、世界的に、もっとも有能で有名、かつ、影響力のあるグループ(のひとつ) だったよ。

初めは、Let It Be を繰り返してかけていたが、そのうち、他の曲にも興味が及び、

『Don’t Let Me Down』や、『Across The Universe』の歌唱に触れてみて、

― なに、この眼鏡(レノンのこと)、歌上手いわ~、と率直な感想。

彼によれば、ポールの不精な髭は、あまり歓迎でないらしい。

小学生、一緒に歌うのはいいが、

アクロス ジ ユニバースの、Nothing gonna change my world のところ

面白がって、

〈死んじ~まえば~〉と言いかえるのは、言葉として穏当でないなぁ。

せめて、〈真珠う~前歯〉だろ。

ならば。

ハリソンの、『I Me Mine』のリフレインの部分、

I me me Mineは、〈は~い!、二人前!〉になるよね、と、今度は大人が調子にノる始末。

世に出て、59年の歳月を経て、押し付けられたわけでもないのに、

すんなりと、8歳児のココロをとらえてしまう曲。

これ以上の、名曲であることのしるしは、ありません。

では。

みっつの貯金箱。

ここしばらく拙宅に逗留の、小学四年生との合意のもとに、

貯金箱を三つ作って、暮らしている。

ひとつ、〈まづい〉貯金。

ふたつ、〈暑い〉貯金。

そして、みっつめが、〈オー マイ〉貯金。

出された食事、食物を、まづいと口にすることの不敬の罪は、罰金 10円。

やたら、暑いと愚痴るような、感謝を忘れたネガティヴの罪は、罰金 10円。

なにかにつけ、オーマイガー!と、意味もわからず発することは、

むやみに神の御名を口にする、瀆神の罪(バイブルの破戒)だから、罰金 10円。

……現在の、途中経過では、

オーマイ貯金には、100円、暑い貯金には、75円が、それぞれ入金されている。

なお、途中まで言いかけて止めたのは、5円、

もちろん。

萬年の側のお手つきは、フェアに相殺済みとしてあり、

小学生の原資は、滞在期間中用のお小遣いであるが、

彼のほうに、負けが込んでいる。

では。

夏枯れのブログ。

月曜日。

並柳のツ〇ヤで、かつての山雅戦士と、お遭いした。

おそらくは、前日のOBマッチにご来松の、翌日の買い物中に。

かれこれ10年前に、一緒にフォトに収まって、そこに署名をいただいたことがあったので、

公私分別への配慮はともかく、

家人は早速とお声がけをして、楽しい一瞬を過していた。

 

……世の中と、山雅界隈が、夏季休暇になったこともあって、

このブログも、サッカーは、ひとまづは夏枯れ、といたしましょうか。

実際は、もう初秋になってるんですけどね。

でも。

未練がましく、ひとつのデータを、ご紹介。

どうしたって、中断明けに克服していきたい課題として。

2023年 ☞ 15.1 本(リーグ2位)、4.7 本(リーグ3位)

2024年 ☞ 13.9 本(リーグ4位)、4.6 本(リーグ1位)

2025年 ☞ 10.9 本(リーグ16位)、3.8 本(リーグ8位) ☜ 21節まで

上の数字は、

ゲーム平均の総シュート数と、枠内シュート数の、ここ3季の推移

ハッキリとわかるのは、

今季は、シュート数がめっきり減っていること。

また、枠内率は、31%、33%、35%で、微増傾向。

リーグ内地位は、突出しなくなって、平凡な位置にいる……そんなところか。

こうなった背景として、思いつくことはあって、

いくつか、都度、指摘してきたけれど、

ともかく。

順位を上げるには、

(守備よりも)攻める局面での、現状突破が必須なことだけは確かであって、

次節琉球戦は、浅川 隼人に魅せられるのではなく、

山雅の、ハッとさせられる攻撃の新鮮さを観たい、これで決まり。

では。

今こそ思う 松田 直樹のこころ (FC岐阜戦レビュウ❸として)

ゲーム日程からすれば、今節が、そのタイミングか、と思い、

萬年、年に一度の祈念に、#3 ユニフォームで参戦したが、

ピッチ練習に現れたチームとスタッフ全員が、#3を身にまとっていたのには、

ありがたかった。

それを観て、北のリーダー氏が、

#3シャツのいわれを、ゴール裏の民に説明してくれている。

その配慮に感謝するとともに、

ここに北ゴール裏の大きな魅力がある、と信ずる。

かつて。

トップリーグでやった、というだけで、

残留のための決定的力量の不足なども忘れ

(つまりは、当時だって資金的にアップアップなクラブだったのに)

いつしか。

不当で、過大な自己評価が生まれてしまったか、それが手枷足枷となって、

それからの、苦闘するチームとの連帯もどこかに吹っ飛んで、

会社経営も知らない者が、経営者を無能呼ばわり。

ゲーム内容を、よく吟味することもなく、

ただ勝ち負けだけで、浮かれ、あるいは、憤懣を無遠慮にぶつけている現況。

一体、だれに、ワンソウルの精神が必要なのか?

僕からすると、明々白な話だが、

勘違いは、おそらく、これからも続くだろうなぁ。

競技であるからには、リーグのヒエラルキーが存する限りは、

上を望んで仕事をすることは自明の理

が、そこが偏重されると、結果だけで、ギスギスの毎週末……。

かつて。

あれだけの、トップリーグでの実績を持ちながら、

敢えて、JFLに昇格したばかりの我がチームに飛び込んだ松田 直樹。

そこでは、参戦リーグがなんだかんだの執着心を超えて、

ひたすら、サッカーを現役として楽しみたい、のチャレンジ精神がまさっていたはず。

ならば、僕らも、批評は、はばかりなくするにせよ、

共闘の仲間を、身もフタもないような言動で貶めるのは、いい加減にして、

まづは。

山雅のサッカーを、現況の苦闘も含めて、楽しんだらどうか?

責めるのでなく、支えることで。(支えることとは何なのかは、ひとりひとりが違って当然)

もちろん。

それでも、よほど底意地の悪い輩は、人の悪口が愉快なだけの救いがたい者として、

蚊帳の外にしてしまうしかありません。

では。