ドリプラへ急げ (エスパルス ファン&サポーター 様)

いまだ、暑さ厳しき駿河の国なんでしょうか。

オレンジにはなかなか慣れ親しめずに、申し訳ないんですが、

犬飼や、滝君らをお貸しいただいたり(滝はその後完全移籍) の、

御恩は決して忘れない。

それもあって、既にご承知かも知れませんが、

今回、某筋より入手の、(おそらくは)とっておき情報をアップいたします。

対戦でもなけりゃ、

このブログには、ご訪問もありますまいが、それでも、ダメもとで。

……エスパルスドリームプラザ、2025秋のお菓子パンフェアに、

今回、井上百貨店(松本市) が初の出店。

9月15日(月祝)~ 17日(水)に、牛乳パン各種と、

藤むら れぇずんくっきい (シャインマスカット)を、それぞれ200個と100個の限定で販売。

…… れぇずんくっきいは、レギュラーがお奨めの萬年ですけれど、

またとない機会ゆえ、謹んでお知らせします。

惜しくも、

諸般のご都合で、ドリプラ蹴来がかなわざる方々も、いらっしゃるでしょうが。

では。

昇降格のチームづくり。

よっぽど財政磐石なクラブでない限りは、

昇降格は、常にまとわりつく事態、なのかも知れぬ。

決意表明(意識論、危機感)など持ち出したところで意味をなさないのは、

山雅ファン&サポーターであるなら先刻ご承知のはずだが、いまだ精神論にすがる軟弱さが横行する。

よせやい。プレイヤーは、修行僧ではないのです。

好不調を、いかにやり繰って、

明日の地平を拓くのが、複数カテゴリイ制に参戦するスポーツクラブの宿命だ。

山雅について。

出場プレイヤーの平均年齢の変遷(2012~2025途中)を表したのが、下のグラフ。

そもそも、

山雅の現在地である〈若さ〉(とその裏付けのクラブ財政) をわかっていないファン&サポーターは案外多い。

経営のことなどは、どうだっていいのだろう、きっと。

そういうのに限って、財政措置に関する無知ゆえに、チーム編成に高額必須の無体な注文ばかりつける。

この変遷をみると、今が決して元の木阿弥でもなくて、

いろんな経験ができた過去 13年と思えば、それでよろしいのだが、

2019季、トップリーグ突入時、平均年齢29 のチーム継続の4年目で、かなりの疲労が来ていたチーム。

ここで、指揮官の交代をはじめとし、サッカーを刷新できなかったこと。

(シーズン途中の不可解な前田 大然放出は、正気の沙汰ではなかったが)

そのツケを払う格好で、2020季、2部に舞い戻ったシーズン.。

この季は、昇降格が凍結されたのだから、バタバタ監督すげかえも不要だった。(これは当時も指摘)

……僕が、過去のチーム強化と編成について文句つけるなら、そのふたつくらいか。

より上位リーグで、実戦で揉まれなければ達しえない技量の壁の歴然はともかく、

山雅特有の不幸は、そこに加えて

界隈にはびこる守旧的/懐古的な、身勝手なあるべき山雅像が、正当な評価をゆがめること。

ここ4年かかって移行してきた

年齢26歳程度(ルーキーや大卒後2~3年)の、それなりの練度をまとったチーム。

なにせ、大卒ルーキーが、守功で堂々ボランチをこなすのだ。

それゆえの先制されると勝てないひ弱さにはウンザリもするが、

だからこそ、かなりな伸び代を残す、と(無理にでも)想定すれば、

1年後が、それこそ楽しみな山雅なのだが、

そのまえに、このシーズンのリーグ戦績次第では

今季依存性の高い、ジュビロラインは残るかも知れないけれど、

いまや現実味がいや増すところの、

不可避で激烈なスクラップ&ビルドが、この季の終わりに待っている?

ま、覚悟しておきましょうや

2026年前半は、リーグ縦断的な特別大会で揉まれる幸せがやってくるし。

以上、すべては、白昼夢……。

では。

思うようにやってくれ(沼津戦プレビュウ)

そういえば、

息子は、開幕戦アウェイの愛鷹に向かう高速上でクルマが故障、ゲームは観られず、愛車をは廃すことになったんだっけ。

……と湿った書き出し。

このところ、我ながら、チームに注文をつけ過ぎたので、

今節については、もう、あまり言うべきこともなし、くどくなるしね。

当たって砕けちゃあ、行ったきりの特攻精神だから、そんなのは、もちろんやめてもらって、

出場停止による#10の不在を、

涼しい顔して帳消し、いや、それ以上の価値をつけて魅せる、そんなのが良いね。

では。

なぜ群馬を推すのか?(ドリブル論のおまけとして)

それが、山口 一真の移籍先だから、

ではなくて、

今季ここまでで、いちばん手強さを感じたのが、ザスパさんだったから。

順位(=戦績)的には苦しんでいるけれど、

萬年的には、この苦境を乗り越えさえすれば、かなりなサッカーに到達するはず。

20名以上、要は、チームの 3分の2のプレイヤーを入れ替え、

平均年齢を、リーグ7位まで落としたチーム編成でたたかう

(☞ ベイシアグループが運営会社の過半数の株式を引き受けてはくれたが、4季連続赤字、今季に予想される収入減という、厳しい財政状況の要請)

さて。

グンマ、ゲーム当り平均のドリブル回数は、13.6 で、リーグ第3位

内訳は、

トップのFW小西が、トップテン全体の 31%とずば抜けてはいるものの、

ひとり突出、あとは平凡、ではなくて、上位の5人がそれなりの数値で

その計が、全体の 83%。

山雅におけるドリブルキング村越、次点の菊井は、グンマにもってくると、

ようやく 6位、7位に位置する。

で、ですよ。

ボール保持は、リーグ1位の59.3% (累積平均)

どこからでもドリブルを試み、ボールを握って進むサッカー。

今後、連携の深さを増せば、と僕は期待してしまう。

たしかに、これは、ひとつの切り口に過ぎないだろうが、

そんなサッカーが、在ってもらいたい。

技量と連携が相手より卓越するほどに、

結果として、こっちがボールを多く握るってのが、サッカーの自然でありましょう。

つけくわえれば、

山雅の保持率は、リーグ第9位の、50.6%で、特段どうこうの数値ではない。

ゆえに、ポゼッションサッカーだから不振、と吊し上げるほどの根拠に乏しい。

そもそも、非保持のカウンター攻撃の信奉者は、

FC大阪がやってる現況のサッカーを、アルウィンで(11/15) よくご覧になるといい。

では。

フェアでありたい……。

もうこれ限りにするが、

やれミスだミス、の文字が目について、うるさくていけない。

江戸っ子だったら、しゃらくせぇ(写楽斎)、と一蹴するわい。

そりゃあ、ミスは褒められはしないが、

かと言って、サッカーは個人競技でもないから、(外野のファン&サポーターはともかく) チームメイトのことを云々するのなら、

自分には何ができたのかを、まづは言ってもらいたいもんだ。

(メディアが、そういう発言に持っていきたい誘導質問だったか)

今回は、野々自身のゴールで、一旦はチャラにしており、

あくまで、得点力のほうにフォーカスすべきでは?(2行追加)

失点の発端となるようなディフェンダー(守備シーンを担うプレイヤー)のミスはずいぶんと叩かれるが、

フォワードや攻撃をかましたプレイヤーのミス、

たとえば、クロスがタッチラインをそのまま割る、最終パスが受け手とミートしない、

ボールをそこに置くべきなトラップが流れてしまう、シュートがトンデモナイ埒外に飛ぶ、

そういったものが、ディフェンダーに向かうのと同じ厳しさで糾弾されているか?

どうだろうか、嘆息、慨嘆ぐらい、

時には、そこへまで持ち込んでシュートを撃ったことへの拍手、でやり過ごされてはいないかい?

つまり、サッカーにおける批評なんてのは、観戦者の心情を、吟味されない因果性の論理でまぶしたものが多いが、

ファールのジャッジ(的確)を含め、どだいその程度の確かさで行われるのがサッカーと、

見当違いのアンフェアな意見も、やり過ごしておこう。

…… 振り返ると、0 – 5 で負けたホーム高知戦(4月)は、

チーム首脳によほどの衝撃であったようにお見受けする。

高橋、サンタナはその後、登録メンツ(またはレギュラー)からは外れ、

高橋は、7月になってようやく復帰、けれど、サンタナはいまだにピッチに立たない。

高知戦では、こっちの右サイドにずいぶんと切り込まれたから、

彼の処理や対応に疑問も出たかも知れぬが(樋口を含めて)、

だが、上で書いたように、サッカーはひとりでやっているわけじゃあないから、

他からのサポートは、あの際どうだったのさ?、というのが、ソネさん(南ゴール裏同志)の意見。

高知戦では、後半早々のペナルティキックを外した菊井 悠介に、非難はほとんど聞かない。

まぁ、得点しても焼石に水、というムードのゆえだったかも知れないが、

その後の反撃に多大の水をさした、と思いますがね。

まぁ、それでも。

見るべきところを見ているファン&サポーターはあるらしく、

8月EPSON月間MVPには、高橋 祥平が決まったとの朗報に免じて、

ディフェンダーへの不当な風当りを、いまは見逃してやる。

ほんと、高橋の、インフォーマルなリーダーシップは貴重。

セットプレイ(含むCK) の指南と調整は、彼がやってるのだから。

では。