ようこ,だったら……。

(画像の版権帰属先:オフィス ウエストウッド)

― 山本 陽子さん、亡くなっちゃったねぇ、と家人。

最近、『〇〇の部屋』に出たばかり、と付け加える。

― あれって、いまはメッタにお目にかからない往年の芸人を出演させることで、高齢の好奇心を誘う番組だから、そこに登場したら、いつ死んでもおかしくない、ってことだね。

― なに言ってるのよ、司会者の〇〇さんがそもそもご高齢だから、呼ばれる人もその年代、ってこと。

(そんなこと言って、登場したガチガチの厚化粧を笑ってる)

そして、その日。

職場へ行くと今度は、ルノアール氏が、

山本 陽子が亡くなった、と 四度も声をかけてきた。

彼にとっては、沢口 靖子に比肩するほどの、絶世の美形だった (近年の姿は知らんとのこと) らしいのだが、

僕にとっては、まるで、代表作や、はまり役が思い浮かばない女優さんなのだ。

そこで、

― ようこ、といったら、僕には断然、松山 容子ですよ、一択で。

と応えておいた。

では。

☞ 記事中の固有名詞をご存知ないお方は、ご自分の〈若さ〉に感謝すべき。(特記)

いやでもフタは開くけれど (宮崎戦プレビュウ❷)

これまで、ずいぶんと、山雅の下馬評の良さを、吹き込まれ過ぎた。

昨季の開幕前も、こんなだった?

― ユニフォームの注文、浅川、浅川、の一辺倒なんだけどさぁ、それだけじゃあないよね?

ひとりのサポーターが、他にもグッドプレイヤーが多い、と強調したくて、そんなことを言っていた。

秀でた個の技量が大前提とは思うが、その組み合わせによる、新しい世界こそを観たい。

てなわけで、特に、サイドのプレイヤーの選択、配置に注目しよう。

左右サイドバック、それと、左右アウトサイドハーフのセットのことです。

おそらく、選択肢はいくつもあって、開幕後の6~7節は、最適な初期布陣と、交代枠の運用を試しながらになるんですかね?

萬年的な興味は、佐相 壱明の使い方に向かう。

彼、2020年季、(いわば最強だったシーズンの)長野に在籍した当時は、

左のアウトサイドハーフで 22試合に出場して、5得点。

大宮、長野では、フォワード登録。

それが、SC相模原(2022~23季)ではミッドフィルダー登録へ。

2023季は、トップ下(中央)で、10ゲーム、右のアウトサイドハーフで 7ゲーム。

さて今季、山雅では、ディフェンダー登録だから、

これはもう、サイドバックを担わせる、というチームとしての公式な表明に近い。

過去、これだけ多くのポジションで稼働したからには、

我がチームでも、複数ポジションをこなすことで、チーム内競争にシビアさを加えてもらいたい、と切に願います。

宮崎戦では、そこの部分に、目がいきます。

もちろん、期待どおりの配置であっても、なくとも、どうのこうの騒ぎませんよ。

では。

『知らないことはわからない』(宮崎戦プレビュウ未満❶)

万事において、知らないことは、わからない、って、文豪ゲーテも言っている。

昨季から、19人が新しく加入(入れ替わり)、そこへもってきて、監督以下指導陣も刷新、なおかつ、親会社が、新たな資本の傘下に入った。

こんな変化に対して、予想をおこなうとしたら、

むしろそっちのほうこそ、こじつけの色あいが濃くて、不誠実。

なんてことはない、知ることもおっくうなんで、あえて無智であることに居直っています。

テゲバジャーロ宮崎は、昨シーズンは、19位。

でも、下部へいくほどチーム編成が流動的に変わる、Jリーグでは、前年順位など当てになるもんか。

ひとつだけ、このチームについてうらやむことをあげれば、

白を基調にして、そこへピンクをあしらったクラブカラー。

今季のは、白とピンクの市松模様で仕上がっているけれど、

これだと、ホーム、そして、おおかたのアウェイにおいても、ファーストユニフォームをまとうことができるんですね。

しかも、アウェイチームも、アウェイの地で、そのほとんどがファーストユニフォームで臨戦できる。

これほどのサーヴィス精神は、そうは見当たりませんぜ。

……、とプレビュウにもならない、感謝と独り言。

では。

ささやかなパブリックビューイング(@我が家)

― 今度の日曜日、〇〇さんが来て、一緒に、宮崎戦観るから。

長野在の友人、(緩い)パルセイロファンがひとり、

所要のため、当日、ご来松。

ついでに、拙宅に立ち寄って、家人とDAZN観戦を計画したらしい。

ということで、たった3人の、ささやかなパブリックビューイング。

当日の、現地天候を、いまだ調べてないけれど、

願わくば、グッドコンディションでやってもらいたいものだ。

その友人、対FC大阪戦、パルセイロの結果は、夜遅くに判明か……。

では。

他人事ゆえの、好き勝手。

高宮の、イト〇ヨーカド〇が、来年1月をメドに閉店、と聞いた。

僕の記憶では、20世紀末にオープンしているから、25年くらいしかもたなかったお店の寿命。

グループの、コンビニ運営会社からは、俺たちが稼いで食わしているのに、図体ばかり大きくて利益を損ねている、と思われてきたんだろうし、

株主からは、不採算部門を切って、今出てる膨大な利益を散らすな、

と強烈な圧力がかかっていたから、当然な経営判断であって、むしろ遅すぎた感はある。

こういう局面では、もはや消費者の利便の観点などは、どこかに吹き飛ぶのが、高度化された資本主義なんだ。

で、あいかわらず、近くて、便利、といったコピーを掲げているから、

コンビニで不足をまかなってよ、ということなんだろう。

じゃあ、残ったハコ(建物) はどうするのか?

僕からしたら、駐車場はふんだんにあるし、市街地の、ほとんど中央に位置するから、

現在地に建て替えが予定されている市庁舎の、

住民サーヴィス部門だけでも、ここへ入居したら?、と思うが、

地方政府の発想は、そんなにスピーディーではあるまいから、まぁ、無理か。

せめて、お隣の、ド〇キホーテに頼み込んで、こっちに移ってもらう?

とにかく、前向きになりたいよね。

では。