
事情あって、ゲーム50分過ぎからの、DAZN観戦となりました。
で、ハイライトと、前半を観返しただけの、取り急ぎで、レビュウです。
対戦相手のいわてが、どうのこうのにおかまいなく、
攻めつ疲れずに、精力的に前へ前へのサッカーをひたすら遂行、
グッジョブでした。
終盤。
もうすこし強欲にやれば、2点くらいは積めた、とは思うけれど、
プレビュウで注文したとおりの、我が意を得たりのゲーム、
ということで、まづは、
チームと、遠路参戦してくださったファン&サポーターに心から感謝申し上げます。
では。

事情あって、ゲーム50分過ぎからの、DAZN観戦となりました。
で、ハイライトと、前半を観返しただけの、取り急ぎで、レビュウです。
対戦相手のいわてが、どうのこうのにおかまいなく、
攻めつ疲れずに、精力的に前へ前へのサッカーをひたすら遂行、
グッジョブでした。
終盤。
もうすこし強欲にやれば、2点くらいは積めた、とは思うけれど、
プレビュウで注文したとおりの、我が意を得たりのゲーム、
ということで、まづは、
チームと、遠路参戦してくださったファン&サポーターに心から感謝申し上げます。
では。

クレ君(バルサファン、職場の)とは、サッカーの取りとめもない話が多い。
最近、レアルマドリは、クラシコで、バルセロナに(ホームで) 0 – 4 で敗戦、
ACLでは、ミランに 0 – 1 で負け。
― こうなると、指揮官の地位も安泰でなくなるよね、あれだけのクラブだと。
― 長野戦を観てはじめて、パルセイロのキャプテンがいま、三田なんだ、って知りました。
― たしか、彼、木曽の出身だよ。
―トレセンで一緒でした。
三田が一年後輩ということもあって、静かな奴で、
その後、青森山田へ行って、法政大に進んだのは知っていましたけど……。
もう、雲の上の存在ですがね。
こんな話こそ、いいんですよね。すぐ身近に在るサッカーが感じられて。
身近といえば。
山雅公式がアップロードする動画は、
数時間のうちに、何千回も再生される。
それだけ多くの、山雅に関心ある層が存在するにせよ、
こまめに情報公開を続けるクラブの姿勢があるからこその話で、
マーケティングを上手くやっている、と言えましょう。
〈Wild World〉は、キャット スティーヴンスの作詞作曲による。1971年発表。
新しいことをやりたいと、去っていく恋人に、
……君ねぇ、笑顔だけでは渡っていけない世の中なんだ、
君の麗しさが、ダメになってしまうことだって、あるんだぜ、
荒くて、タフなこの世界では……。
恋人への辛辣な捨て台詞を、軽いメロディに乗せたところが聴かせどころ。
今回は、モーリイ ミラーのトリオで。(インスツルメンタルです)
では。

2023季、いわてと2戦やって、山雅は 2回屈した。
そっちのほうが印象に残っているから、
今季第4節で勝利した(1 – 0)のも、8か月も経つと忘れている。
……佐相の空振りを、安藤が押し込んでゴール、だったような。
さて、今節のアウェイ。
対戦相手の状況、心情がどうあろうと、とにかく自分の強みで勝ちにいく。
前々節、前節、なにかとイレギュラーなゲームだったから、(それに救われた部分も多いにせよ)、
いわて戦は、準備した策をまっとうすることに集中、それに尽きる。
おそらく!!、
登録メンバー、布陣(配置)は、ここ2ゲームとそうは変わらないだろう。
公式リリースされない程度の個々の好不調が背景にあるはず、とは思うが、
僕は、ゲームのキーパーソンは、村越 凱光、中村 仁郎と診ている。
ともに、アウトサイドハーフ(2列目)で、ボールをゴールマウスの中央へと運んでもらいたいポジションだから。
総体的に、ボールが落ち着けば、山雅が優勢にゲームを運ぶだろうけれど、
さりとて、絶対的な力量差はないし、優勢な側が勝つわけでもないので、
スキや、粗いプレイが、一本調子な攻撃の中に生まれたならば、
いわてが狙ってくるであろう、カウンター攻撃を見舞われることは必定。
単調、一本調子ではダメ、智恵を使え。
被カウンターだけは回避、または潰して、
執拗、粘着的により早くボールに寄せては、前へ前へ進む、その姿勢で一致せよ。
いわてに反則が多い(リーグ1位)のは、主義として荒いサッカーを許容されている(監督交代の相模原のように)からではなく、
本来、正攻法的にやりたいが、劣勢の局面におかれると、技量不足もあってたまらずファールを犯す、そんなではあるまいか。
こっちが怪我をさせられたらマヅイけれど、被ファールはきっと多かろうから、
それを、工夫したプレイスキックに活用する、そんなんでいきましょう。
飛び道具は、やはり、俺らの武器だから。
……ところで、ひとつの疑問です。
前節宮崎戦の野々村によるゴールですが、
あれの由来の定義とは、
〈セットプレイからの〉なのか?、〈クロスによる〉なのか?
はて、どこへいって調べたらいいやら?
では。

或るエスパルスファンに、
昇格おめでとう、とメールしたら、
その返信。
―ありがとうございます、ただJ1で戦えるかは疑問。
レンタル選手が多いし。
反町氏に色々なツテを使って補強していただきたい。(原文のまま)。
なるほど、上がれば上がるで、次の心配の火種なのか。
ジュビロにしたって、
現在18位で、降格の残り2枠を回避しようと苦闘中。
鹿児島ユナイテッドは既に、1シーズン限りの2部からの転落が決まり。
愛媛が、ようやく、17位で降格を逃れた。
……他人様のことは、まぁ、都合よく視野に入れておいてだ、
山雅の人々よ、今はどんなでも、日々を楽しまないとね。
では。

僕には、ひとつ疑問があった。
それを、菊井 悠介ご本人に訊いてみたのです。
― 宮崎戦、ゴールの起点になった、あのクロス。
誰か(と誰か)がきっと飛び込むだろうと信じて、あそこに蹴り込んだの?
― いえ。野々村だけを見て入れました。
なるほど、なるほど。
あのシーン、時間もかなり押し迫っていたこともあるしと、
素人の考えることは、やはり浅はかで乱暴なことです。
また。
山本 龍平ご本人には、
― 宮崎の #20をうまくマッチアップして抑えていたと思うんだけれど、
あなたの自己採点はどうなの?
― うーん。けっこうチャンス作られることもあったりで、評価は、ずいぶんむづかしいですね。
なんとも自己に厳しくて、頼もしいではありませんか。
ところで。
これまた、素人のうっかりで、
野々村 鷹人ご本人に、
― 菊井君が、あなたに照準を絞ってクロスを投入したと、信じて飛んだ?
これを尋ねるのを、失念してしまいましたとさ。
いやはや……。
では。