
解体(=棚卸し)と、リビルドの最中でもあるから、
いま、
そのピースのひとつひとつを議論したところで、ほとんど意味をなさない。
大会が始まれば、おっつけ露わになるだろう。
現時点で、16人がチームを離脱、これは、所帯の半分にあたる。
(完全移籍への移行を含め) 加入は、あと、 4~5人程度になりそう。
逆に言えば、
昨季の入れ替わりが少なすぎた。
公式リリースをみると、
どうも、プレイヤーとは、0.5年の契約のようです。
ま、箸休めに、
お楽しみの着目点をいくつか。
❶二ノ宮 滋洋と、樋口 大輝の契約更新は、チーム編成と期待度において、大きなポイント。
❷昨季はその傾向が著しかったが、来季も、新加入(新卒をのぞく)は、即投入で行きそうな気配。
かなり熱心な誘いで決意をした、といった事情があるようだから。
❸2025季のヴァンラーレは、ゲームの先発メンツが、9~10人でカッキリ固定していた。
もともとが、活かしたいタレントはトコトン活かすのが、新監督の思想だろう。
監督は、(八戸では) 3年かかって、そういう姿に持っていったのだから、
山雅においてもチーム熟成には、相当の歳月が必要だが、
来季も同様な更新だと、チームは 2025季の姿から一新する。
果たして。
僕の、〈オリンピア〉理論(4年にひとつの節目)どおりに、
あと3年向こうの夏(2029年)には、なんらかの新しい地平に立ってる山雅なんだろうか?
たとえ。
そんなに待てないよ、という声がたくさん聞えてきそうであっても、です。
では。





