日本 vs チュニジア よりも。

昨日はオフだったので、DAZNで、リアルタイムで観戦した。

結果は、4 – 0 の勝利。

ひとつひとつのゴールは見事であって、しかも、そう簡単ではない。

開始直後の 得点によって、かなり優位に落ち着いてゲームを握れたと思うが、

あれだけの技量差、チーム一枚岩の差があれば、持つのか持たせるのかをはっきりさせておいて、

あとは、カウンターの手当てと、入ってくるロングボールの処理を怠ることなければ、あぶなげもなくて、

もしも、得点が、1つやふたつで終わっていたら、かなり不満が残っただろう。

だから、面目を保った試合、ともいえる。

いちばん印象に残ったのは、伊東。

……が、当方の関心は、もっぱら、月曜日に迫る編成の一段落期限からすると、

日曜日でも、移籍に関する発表があるだろう、のほうにあった。

案の定。

13:00に、新加入、

16:00には、レンタル延長のリリースをやってしまう山雅でありました。

では。

(ささやかな) 期待の実現。

はてさて?

あれは、予感、啓示、であったのか……。

19日の朝。

旧いユニフォームの中から選んで、

2004季の、マンチェスターユナイテッドのものを着ることにした。

サプライヤーが、ウンブロから、ナイキとなり、

胸スポンサーが、シャープ(日本の!!)から、ボーダフォンに変わった時季の。

ボーダフォンのロゴの上部には、

おなじみの、悪魔をあしらったエンブレムが、ユニフォームの真ん中に位置する。

うーん。

山雅も、こんなふうに、エンブレムを中央に持ってきてもいいよなぁ。

で。

発表された新ユニフォームは、そのとおりになって、我が意を得たり、というわけ。

たしかに、20世紀末ごろの、〈クラシカルな〉雰囲気を狙っている。

……ポロ風の襟付き、

生地の織柄に凝ることをやめて、単色の組み合わせ。

センターラインで、颯爽と魅せる。

フレッドペリー的に、差し色を入れ、

背番号のフォントも、リーグ統一のものから、独自式に戻した。

家人は、2nd (アウェイ向け)を、ご推奨なのだ。

そこそこ、いい出来です。

さらに。

半年間空白だった、背中スポンサーを、新規に獲得とは。

文字が多いほど、ユニフォームの印象が雑多になるはずなのに、

いざ、なくなってみると虚無感が生じるというのは、資本主義下ならではの、

なんとも、倒錯した話ですが、

資金獲得の一環でもあるから、感謝しなければなりません。

せいぜい、ファーマーズガーデンで、これからも買い物をいたします。

では。

オランダ vs 日本。 

2 – 2 のドロー。

……の結果は、当日職場で聞いたのだが、

その後、ハイライトにも触れずにいて、

翌々日の夜に、DAZNで、フルタイム観戦。

(大会にあまり熱心でないと、こうなってしまう)

ゲームの前半が低調だったこともあって、

後半に、計4回もゴールネットが揺れたものの、

双方ともに、〈極く手堅いゲームプラン〉を実行した印象。

4 – 1 – 2 – 3 を採るオランダは、

両ウイングが、常にタッチライン高くに張って、攻撃的なサッカーを基軸とする。

けれど、アンカーが不活発、実質、中盤がない様相で、

基底からボールがウイングへと渡る。

で、そこらへんでごちゃごちゃとボールが動くけれど、日本の堅牢な守備もあって、

結局は、クロスが投じられる攻撃となり、アイデアと面白みはあまりない。

対し、日本。

3 – 4 – 3(2 – 1)のシステム。

守備時は、5 – 3 – 2 で、

最終ラインを、ペナルティエリアの前方に設定するから、縦に、きわめてコンパクトな陣容を保つ。

ランキング上位の相手には、まづは、守備から、という考えなのか。

右サイドで、堂安と久保が守備に追われるのが、その象徴的光景だった。

先発メンバーには、僕が知らないプレイヤーも多かったが、

#15(鎌田) の沈着さがめだったのと、

左サイドで、活き活きと仕掛ける 背番号#13が、かなり!! 魅力的だ。

日本の 1点目は、彼が中央へカットインしてきて撃ったシュートによるもので、

その際、画面に、背中の NAKAMURAが写ったのをみて、

おぅ、彼、中村というんだ。これから、注目しよう。

ボールを握る側に立っても、連携やパスに優れているから、

もっと攻撃的にやったら?、と思ったが、 これも指揮官の思想なら、問答無用。

で、手堅いゲームプランは、結局は、

2 – 1 でゲームを締めようとしたオランダの采配ミスとなって現れた、と思う。

攻撃性がチームから剥がれ、その結果、日本の押し込みをゆるしたから。

日本からしたら、

勝てなかったので、決してしてやったりでもない。

が、オランダが、結果として引いてくれたので、大いに助かった。

ところで、89分の同点弾。

あれが、鎌田のゴールと認定されたのには異議あり。

その前にヘデイングをしたプレイヤーのもんじゃあないの?

……というわけで、日本にとっては、

それほど傑出したゲームではなかった。

けれど、

これをフツーに遂行できるようになったところにこそ、日本の進化と真価が、ありますよね。

では。

いつまでやるの? 不毛なランキング。

実情は、

他にネタも尽きたので、これでも記事にするか、ということだろう。

〈サッカースタジアム〉最寄り駅からのアクセス悪いランキング、ってやつね。

しょうもない記事を、繰り返し書いてメシが喰えるんだから、サッカー文筆業とは、なんと幸せな職業であることか。

日本の至る所にプロサッカークラブを創ろう!! が、100年構想の大きな思想であって、

せいぜい首都圏をのぞけば、全国で、車なしの生活は考えられず、

しかも、地方に行けば行くほど、鉄道(や公共交通)収益が、赤字垂れ流しでアップアップしている昨今、

鉄道駅からの距離で、スタジアム立地の良し悪しを語るのは、ナンセンス!!

むしろ検証すべきは、スタジアムを取り巻く、駐車場の、質および量の確保具合、シャトルバスなどの充実度ではないか?

アルウィンも御多聞にもれず、

ワーストランキングの常連だが、

話もだんだんと手が込んできて、さっき目にとまったのは、

〈主要駅から〉だってさ。

つまり、松本駅から、8kmも離れてるから、徒歩だとお手上げ、だそうな。

ところで、平田、村井駅は、どうしたのさ?

実査もしないで、記事書いてますね、この筆者。

そもそも、ホーム(地元)の観客にとって、まぁまぁのアクセスなら良い

アウェイのお方にとっては、

ゲーム注目度、自宅と開催都市との遠近で、遠征の可否が決まるのですよ。

……でも、深く考えたら。

こういう議論がくりかえし湧くのは、

あぁ、これをJR社の誰かさんが読んで、スタジアム至近に新たな駅を設けよう、

スタジアムまで支線を伸ばそう、と考えつくのを狙っているに違いない。

まったく、ありがたいお話だ。

では。

ダラダラと過ごす午後。

僕の、今日は。

ダラダラ観るか、DAZNカップでも、ということでして。

特別リーグのくくりで、選抜された監督とプレイヤーからなるチームを6つ編成。

それらが、トーナメント式で、原則30分のゲームを、最低2、多くて3つ消化する。

順位決定のすべてを、午後の時間を使ってやるから、

ダラダラになる、という塩梅。

全ての時間につきあってもいられないが。

山雅からは、6名が出場。チームにおける背番号で出て来るみたい。

おそらくは、招集した全プレイヤーをピッチに送るだろうし

ゲーム様相も勝負に徹するよりかは、ファン&サポーターへのサーヴィスに傾いた性格になるだろう。

いや、それが必定が、オールスターの催し。

相手を削るような決死のタックルなどあり得ないし、

まさか、PKを誘発するほど、お茶らけることはないだろうが、

コーナーキックをかなり意図的に演出、なんてのは許容されていいと思う。

要は、やる側も、観る側も、大人になって楽しむゲーム。

ところで。

DAZNカップの見出しを拾っていたら、

〈異例の11人辞退〉が目に入った。

怪我(あるいは解任)を理由にしたものなんだろうが、

〈異例〉の文字に、事実を述べた体裁でありながら、この企画の、異状性を衝こうとする意図が感じれらる。

無知な読者の意識喚起を誘いながら、ものごとを貶める際の、メディアによる常套手段ですな。

浅学な僕にでも……、

(寡占化が進む高度資本主義下で)

2033年までの、(確か)10年間で、放映権料 2,400億円近くを、番組の独占も主張せずに、

Jリーグに落としてくれるのが、DAZN様……それくらいは、承知している。

ならば、そのパートナーシップにおいて、

いろんな事情をやりくりし、妥協しながらも、

このようなプリグラムを実施することが、ビジネス。

Jリーグのゲームを買い付けできないようなメディアに、好き勝手を言われる筋合いなどない、

が、某チェアマンのホンネ、でしょう。

では。