本日、1月5日をもって、
特別リーグに向かう、山雅トップチームのプレイヤー 29名の全容が確定したもよう。
あとは、スタッフのところが、少々気になるところ。
フェリペには、(今後のことを踏まえ)残ってもらえるんだろうか?、とか。
……退団と残留(契約の更新)のひとつひとつに、いろいろな感慨はあるけれど、
とにもかくにも、共闘すべきチームがあらわになったのだから、
あとは、肚をくくって共闘するだけ。
ところで。
残ってくれたプレイヤーのひと言、って、いままで掲載があったけか……。










では、では。
本日、1月5日をもって、
特別リーグに向かう、山雅トップチームのプレイヤー 29名の全容が確定したもよう。
あとは、スタッフのところが、少々気になるところ。
フェリペには、(今後のことを踏まえ)残ってもらえるんだろうか?、とか。
……退団と残留(契約の更新)のひとつひとつに、いろいろな感慨はあるけれど、
とにもかくにも、共闘すべきチームがあらわになったのだから、
あとは、肚をくくって共闘するだけ。
ところで。
残ってくれたプレイヤーのひと言、って、いままで掲載があったけか……。










では、では。

特別リーグで着用するユニフォームが発表された。
例年だと、
ユニフォームスポンサーの決定が別ニュースで開示されるが、今回はない。
背中の部分が空白であることを含め、お察し下さい、ということだろう、きっと。
僕の主張は、
白基調のやつを 1st、つまりホーム着用にしてしまえである。
が、2月からは、昨季の 2nd をそのまま流用するので、
萬年方式だと、オーセンティックユニフォーム売上が壊滅的に減少して、クラブ収入へのダメージが大きい。
2年連続で使用できる、というのは、
先季のアウェイ用が、シンプル(=ムダな色がない)であって、
ゴールドのラインが、ユニの上下でつながる意匠が秀逸だった、ということ。
……さて。
新しい 1st のほう。
ダークグリーンが、全面の 2分の1と、背面を占め、残りは、ブラック。
これを実際にプレイヤーが着用して、ピッチで躍動したら、どのように映えるのか。
精悍なのか、迫力が増すのか、今は、ピンと来ないけれど、
まぁ、悪くはないんじゃあないか。
といって、ことさらに良くもないけど。
そもそもが、オーセンティックユニフォーム購入の意思がない者の、
お気楽な戯れ言に過ぎませんけどね。
では。

解体(=棚卸し)と、リビルドの最中でもあるから、
いま、
そのピースのひとつひとつを議論したところで、ほとんど意味をなさない。
大会が始まれば、おっつけ露わになるだろう。
現時点で、16人がチームを離脱、これは、所帯の半分にあたる。
(完全移籍への移行を含め) 加入は、あと、 4~5人程度になりそう。
逆に言えば、
昨季の入れ替わりが少なすぎた。
公式リリースをみると、
どうも、プレイヤーとは、0.5年の契約のようです。
ま、箸休めに、
お楽しみの着目点をいくつか。
❶二ノ宮 滋洋と、樋口 大輝の契約更新は、チーム編成と期待度において、大きなポイント。
❷昨季はその傾向が著しかったが、来季も、新加入(新卒をのぞく)は、即投入で行きそうな気配。
かなり熱心な誘いで決意をした、といった事情があるようだから。
❸2025季のヴァンラーレは、ゲームの先発メンツが、9~10人でカッキリ固定していた。
もともとが、活かしたいタレントはトコトン活かすのが、新監督の思想だろう。
監督は、(八戸では) 3年かかって、そういう姿に持っていったのだから、
山雅においてもチーム熟成には、相当の歳月が必要だが、
来季も同様な更新だと、チームは 2025季の姿から一新する。
果たして。
僕の、〈オリンピア〉理論(4年にひとつの節目)どおりに、
あと3年向こうの夏(2029年)には、なんらかの新しい地平に立ってる山雅なんだろうか?
たとえ。
そんなに待てないよ、という声がたくさん聞えてきそうであっても、です。
では。

昨夕のこと。
― ねぇ、ねぇ、来て、石﨑さんのインタビュウやるから、と家人が声をかけた。
居間に入ると、
TV画面に、新監督就任会見の様子が映っている。
社長、スポーツダイレクター(強化統括)、石﨑 信弘氏の御三方でお披露目。
ふむふむ。
氏が、
どうやらこれで、最後の現場指揮(=監督として)になりそう、ともおっしゃっている。
もしも、そうであるならば、
僕らファン&サポーターは、
百戦錬磨の指揮官の、いわば、花道を、一緒に戦う機会に遭遇できるわけであって、
また、同時に。
我らのサポートの力で、指揮人生のクライマックスを援ける責任を引き受けることになる。
つまりは。
これから、うかうかできない数年に臨む、ってことで、よろしい?
次は、コーチの陣容か。と思いつつ、
1.5季シーズンパスの申し込みをするのです……。
では。

上の質問の答えは、イエス、でもあるし、ノーでもある。
〈智恵に財産が伴うのは良い〉(伝道の書)、のならば、ノー。
〈富を好む者は富を得て満足しない〉(同上)、であるなら、イエス。
……ところで。
― 町田ゼルビアの監督がねぇ、と助手席の家人が、ふいと切り出した。
― ……?
― 〈ケンセキ〉ってどういうこと? 報道では、〈けん責〉とあってね、わかりづらい。
― ケンの漢字は、遣唐使の、〈遣〉のつくりに、ヘンはなんだったっけか?
とにかく。
規律違反等について、その本人から〈始末書〉を取りつけて、これから先を戒める懲罰です。
処分としては最も軽い部類。(再犯の際は、始末書を盾にして罰する含み)
重くなれば、勝ち点剝奪、ってのもある。
聞けば。
ゼルビアの監督が、チーム関係者にたびたび暴言を吐いて、当初は、クラブも本人も否定していたのだが、
その後、事実が認定されて、Jリーグがこの度、〈譴責〉の裁可を下したという。
そのくせ、ハラスメントとは認めていない。
要は、本人やクラブが、はじめは強情に白状しなかったのを不遜とみなして、
もっとも軽い懲罰で、一件を終わりにしたい、というところだろう。
幹部や指導者によるハラスメントならば、もっとシドイのがあったじゃあないか、というホンネがみえみえなんだが、
この程度で手を打ちたいリーグの気持ちがわからないでもない。
そんなもんです、世の中は。
人材が不足する職場ほど、
仕事のできない者が、保身のために、怠慢を隠すそうと平気でウソを言う。
ゼルビアの場合は、まあまあの仕事ができる者の〈ウソ〉であるだけに、すこしはアタマを使ってる(= 巧妙)かも。
勝てば官軍、とかの本心でね。
2019年から、サイバーエージェント社が保有権を持つようになり、
やがて、同社のトップが、クラブ社長を兼任、
2023季の、同クラブの売上高は、57億円まで上積みされた。
これは、J1クラブでは、10位にランクインする金額。
乱暴にいってしまえば、
町田ゼルビアは、その戦績(順位) においても、
10位内に入ってきてアタリマエの存在なのです。
所属リーグは、上手にやれば、金で買える証拠のひとつであって、そのこと自体は、善でも悪でもないが、
急成長の者には、羨望と同時にかならず嫉妬もそそがれる、という人間の弱さ。
それが、町田の周辺にはまとわりついてしまう、そんなひとコマだろう。
では。