暗いままの年越し。

シーズンパスも購入できたし、

残すは、いくたりの友人にメールを打ったり、電話をしたりして、年末の挨拶を送ることぐらい。

年賀状を廃して数年経つ身は、なにかと気楽。

暗い……、とは

クルマのナビゲーション画面が、数日前に真っ暗になってしまったから。

どうも見にくいよなぁ、が一週間くらいあって、それから、

画面がイナズマみたいに明滅、どうやらあれが断末魔だったようで、

今は、消したTV画面と変わらない。

なじみのガスステイションに見せて相談したら、

年末年始でメーカーも休みに入っていて、

年が明けて、修理(液晶画面の) or 更新を考えることになった。

困るのは、バックアイカメラの映像が見られないことだが、しばらくは我慢。

暗い画面を、この辺だったかと見当をつけて操作して、流れる音楽がリピートするようにできたから、それを聴きながら走っている。

遠出の予定もないので、気分はちっとも暗くありませんが、

ひとつ。

特別大会の日程詳細発表が、明けての 9日らしいから、

2月から3月の休み申請期限(=締め切り)に間に合わず、

まぁ、こっちも、出たとこ勝負で考えよう。

では。

昔はよかったか。

版権所属先:ジョータイム

「昔が今よりもよかったのはなぜか」と言うな。
あなたがこれを問うのは智恵から出るのではない。

……上は、紀元前930年頃に亡くなった、ソロモン王の言葉として伝わるもの。

実際に、イスラエルの王が発した言葉なのかは、もちろんどうでもよくて、

今から 3,000年前も、

人間は同じようなことをつぶやきながら生きていた。

そのことが興味深い。

人間性は不変、普遍ということなんででしょうか……。

健康診断の問診票に、

同世代の人に比べ、あなたは歩くのが、早いか、同じか、遅いか、の項目がある。

家人と連れ立って歩くと、僕のほうが遅れ気味になるので、

遅い、と答えることにしているけれど、

あれ、正しくは、〈時と場合による〉だよな、といつも思う。

こと、楽曲においては、

最近は、このくらいゆっくり、しんみりと楽しみたいので、この人のピアノばかり聴いている。

ところで。

ジョー氏からは、ラインとインスタ(の設定)を検討してよ、と迫られていて、迷っている年の瀬。

では。

惜しまれてこそ……。

画像版権所属:ジョータイム

先週のこと。

友人の〇子さんから、家人にメールが入った。

共通の友人が、先日亡くなった、寂しい、とある。

今月 9日に他界されたのか……。

その日、僕は、その方の面影を、眼鏡の奥のまなざしを、懐かしんでいて、

もちろん、たまたまのこと。

それを、因縁めいた話題にしたくはないが、

しかし。

その死が、周りの人々から心底惜しまれる、というのは、人生における勝利のひとつに違いない。

他方。

介護されるために施設に入所していて、

援け手(職員)に向かい、してもらっていることがことごとく気にくわずに毒舌を吐き続けている者がいる……。

どこも受け入れてくれる処がなくなるのが先か、

はたまた、彼女の最期が先にやって来るのか。

まったく感謝を知らない人格は、一体、どんなふうに出来上がるのだろう?

それを解明したいものだが、

家人から話に聞くだけで、僕が、面と向かってお遭いするわけでもなし……。

でも。

その死が、他の者にとって祝祭になるなんて、なんと悲しいことだろう。

 

……ところで。

ビートルズの曲の中で、

〈ペニー レイン(1967年発表)は、他と比較できない格別の曲だと、今更に思う。

彼らが生まれ育ったリヴァプールの街にある、実在の通り(道路)の名。

1ペンス通り、とでも訳せばいいのか。

歌に詠みこまれた場所をたどりながら、面白くカヴァしている動画を見つけたので、ご紹介。

生き続ける懐かしさ、そんな世界。

では。

ふたつのアルバム。

お誕生日おめでとう。

今年送る、CDふたつの説明をします。

なぜ、この二枚にしたのか、です。

❶バロック名曲集
〈バロック〉とは、不格好な、ゆがんだ形の宝石(真珠)のことで、芸術や文化様式の呼び名。

それ以前(=ルネサンス時代) の、均整のとれた美しさをめざす思想ではなくて、

激しい感情や感動の表現を良しとする流行で、

バロック音楽とは、1600年から 1750年 (150年間)の頃につくられた楽曲を指します。

日本だと、江戸時代が始まったのと同じ時代の、ヨーロッパの音楽。

CDには、よく聴かれる(=有名な)曲ばかりが入っています。

❷アビーロード
この夏聴いていた〈レットイットビー〉のセッションから半年後、ザビートルズの四人がまた集まって作ったアルバム。
バンド最後のセッションです。

発表は、1969年秋なので、ずいぶん昔になりますが、

今聴いても、新鮮で豊かなアイデアを感じる曲です。

これらの曲のおおくは、クラシック音楽から発想をもらっているので、

私たちの耳になじみ、親しみやすいと思います。

では、素晴らしい曲たちを楽しんで下さい!!           萬年より。

では。

みずからをこう呼んで。

もしも、施設所有者が、営利企業だったなら、

ここまでのんびりなスケジュール感でもあるまいが、

(座席の更新作業も含むのだろうし)

来季のホーム開幕はアルウィンでできそう。

なんで、いまはひたすら感謝するしかありませんな。

そこまでは、我らは、さまようプロ球団。

みづからを、バガボンズ、または、ドリフターズ、と格好をつけて呼んでしまえ。

〈Drift Away〉は、ドビー グレイのカヴァー(1973年発表)が、断然いい。

それと、レジ ヤングによるギターレフが秀逸で、曲の持つ浮遊感を際立たせている。

……日に日に、自分を見失っている。

それでも雨の中、光を求める僕だ。

人生というゲームに、負るのは嫌だ。

今は、いかしたビートのロックンロールに漂うことで、自分を取り戻そう。

そんな歌詞にも、勇気をもらってしまおう。

ヤングのギターをそっくりコピーして、ドビーのヴォーカルにかぶせる面白いことをやってる動画を聴きながら、

すでに他界した、ドビーとレジを偲ぶ。

では。