サッカーはむづかしい……(2026.11.7金沢戦レビュウ)

0 – 1 の敗戦。

記事のタイトルは、チノ氏(北ゴール裏同志)の感想を、そのままいただいたもので、

情感を持つ22人が、(ラグビー、アメフトの定型と違った)比較的に、

自由裁量のプレイでやりあうアソシエイテッドフットボールの困難さ、を感じるゲームでした。

コーナーキックからの失点が、開始早々の 13分。

挽回には、残り80分もあるさ、とは思うものの、

こっちの攻撃を挫くための、スカすようなロングボールの蹴り返しや、20コを超えて侵すファールを観ていると、

先制して余裕が生じた、金沢イレヴンの、時間の進め方における巧者ぶりが冴えていました。

1 – 0 の、薄氷の勝利をたてつづけに献上した 2連敗ですが、

巧くゲームを締められた点で、讃岐戦よりも、ダメージは大きかった。

これが、ひとつ。

ふたつめのダメージとは、これが、いかにも重要なんですが、

現状、ベストなイレヴン(と交代メンツ)で臨んだゲームで、簡単に失点し、かつ、無得点であったこと。

2~3名は、連戦出ずっぱりで、プレイ活力が低下、

野田ちゃんは、ゲーム後の挨拶で、歩くのもしんどそう。

みっつめは。

僕の推測に過ぎませんが、戦前の相当な覚悟と、面白くもないスコアでの敗戦、この落差の中、チームの士気が下がること。

高野の復帰まで、ウイングバックのやりくりの厳しさは続きますけれど、

こうなったら、一度やって成果がなかった、田口と澤崎のツートップに、再度挑戦もありですよ

では。