
アウェイの地で、3 – 1 の勝利。
けれど、
ひとの欲には際限がないから、失点1 についてうるさいことを言い出す者が、きっと出てくる。
けれど。
あの失点があったからこそ、
後半、福島のカウンターを遮断するための守備を、と肚が決まったわけであるし、
それは、同時に、
相手に60~70%のボール保持を前提にした守りなので、ハーフコートに押し込まれる様相を責めても意味がない。
むしろ。
ただ跳ね返すばかりではなく、クリアボールを前線につなげようとする意思が、かなりハッキリしてきたことに注目すべきだと思うけどね。
先制点。
松村からの縦パスに反応した安永の、相手#10の虚を衝いて、宮部にまったくフリーでクロス投入をうながした、あのお洒落なヒールパス。
その心地よさにこそ、今は、浸らナイト(night)!!
安永、松村、佐藤による、
攻守にマメに顔を出す、ボランチ的なタレントを配した中盤を讃えつつ、
勝利の余韻の中で、そっとおやすみなさい。
では。

