
アウェイ福島をこなし、中2日で、またアウェイ讃岐……。
実質は、 中1日なのだから、福島から、そのまま丸亀に向かっても、よさそう。
さらに、タイトな日程のため、先発の組み方にも工夫がほどこされるだろう。
さて、その福島。
4 – 3 – 3 を採用。
3トップは、相手の 3バックに対し、数的に同数を充てられて、
中盤は、ボランチ3人が逆三角形に並ぶ。
これで、サイドバックが高い位置にあがった場合、ふたりのセンターバックとなるから、そこでの安定的な守備は課題だが、信頼のおける人選をしているのだろう。
で、基本的には、ペナルティエリア幅(43m)以内を使い、ロングカウンターに強みを有するサッカー。
だから、そのポイントは、中盤でボールを入手する守備のコマメさと鋭さ。
攻撃的、とみなされる福島サッカーは、実は、守備に重要性を置く。
対し、山雅は、ボール保持には走らずに、
❶中盤で、セカンドボール回収と、ボール奪取に精力を傾け、そこから、手数をかけず、反転攻撃を狙う。
僕は、ダブルボランチをご推奨。
❷相手の使わない、タッチライン沿い(左右それぞれ10数m)を使いまくり、相手陣内の奧に侵入。
❸ふたりのセンターバックに対し、その裏狙いのロングフィードを入れることで、相手に後ろ向きな守備を強いる。
……となれば、後方からのロングボールの質と、その収め方。
それと、極端な話、
中盤で数的な不利を回避するため、ボランチが 3人居るくらいなポジション獲りが鍵、と思われます。
DAZN画面で、共闘します。
では。

