材料は,ほぼそろってる(2026.10.25山口戦レビュウ)

0 – 2 の敗戦。

かなりな時間でゲームを支配する立場にあったから、惜しい敗戦でした。

― 劇薬は要らないね。

とは、ゲーム後、チノ氏(北ゴール裏同志)の表現でして。

サッカー流儀、チームスタイルのプラットフォーム(土台、架台)がほとんど出来上がっているのだから、

あとは、それに載る部分の、課題を、実直につぶし込むしかない、ということだろう。

(もちろん、変化がなくて良い、ということではないが)

それは、たとえば、山口戦を例にとれば、

ゲームの流れの勝負どころで、決め切る、ということと、

攻撃へと即転化する守備、そんなことでしょうか。

では。