アルウィンの七不思議? (2026.10.21群馬戦レビュウ)

2 – 0 の勝利。

こういうスコアは、気分もよくなります。

たよりない僕の記憶だと、

あまり芳しくない天候の日は、

山雅は、けっこういいゲームをする。

(と、ゲーム前に呟いていた……。)

雨の中闘っているチームには、申し訳ないけれど、これが、アルウィン七不思議のひとつ。

さて。

ゲーム内容と結果、どちらも獲れた時は、いろいろ言わないのが礼儀なんでしょうが、それでも、いくつか。

❶高麗と、佐藤の先発は読めなかったが、あとは、予想どおり。
で、松村のワンアンカー。
現状、総勢20名のやりくり。
それに割って入るプレイヤーを期待しましょう。

次節以降、ウエリントンを、どう活かす?

❷開始4分での先制。
樋口のクロスを、相手守備がクリアしたのが、結果、マイナスのパスとなって、

そこへ走り込んだ佐相が、余裕をもって撃って、みごとなゴール。

スペース、時間ともに窮屈でなく振り切ったら?、が僕の願いだったから、
よかった、よかった。
ペナルティエリアライン外の、あの辺は、打つに狙いどころ。

❸ゆえに、佐相のMVPに異論はない。

けれど、萬年的には、#6 野田のボール扱いが、特に、心に残った。

基底におけるパス出しの起点、ここぞ、という時の、落ち着いた守備、いいねぇ。

あとは、彼からのロングフィードが巧く収まれば、と。

もちろん。

松村 厳の、運動量に支えられた神出鬼没的なカヴァーリングも忘れてはいませんよ。

では。