やりたい放題で気がひける(2026.9.26栃木SC戦レビュウさわり)

後半アディショナルタイム。

#40 樋口のヘディングシュートで突き放して、2 – 1 の勝利。

10分近いアディショナルタイムを、10人で、よく耐えました。

DAZNをひとり観戦の時は、臨場感には欠けるけれど、

自分の感覚を大事にしたいので、僕は、音声を消すことが多い。

昨夜もそうしていて、ゲーム終了後になって、ミュートを解除した。

すると。

平山氏の実況で、

山雅についての知識が、とどまることなく、ほとばしるようにかぶさって、

アウェイのゴール裏と、そこに挨拶する山雅のプレイヤーたちを映し出す。

これじゃあ、まるで、我らがホームのような扱い。

さらに、樋口は、勝利インタビュウを、ありがとうございます、と

自分から締めてしまう。

さらにさらに、ハイライト映像をみたら、

平山氏、ゴール時に、〈山雅劇場〉を連呼しているではないか。

としたら、栃木の#10五十嵐 太陽のドリブルシュートの際も、

〈五十嵐ショー〉と称賛してこそ、フェア。

たとえ、こっちは勝ったからといって、

落胆に沈む(はずの)栃木ファン&サポーターの心情を思えば、

こんなにやりたい放題でよかろうはずはない、と謙遜な僕は、つい思ってしまうんですよね。

もちろん、平山氏も樋口も、責める気は、毛頭ありませんけどね。

では。