なにも足さない,なにも引かない (栃木SC戦プレビュウ)

リーグ戦も、これで、5分の1を消化する。

明日は、第8節の、アウェイ北関東。

チームは、すでに移動を終えて、宇都宮入りのはず。

いままで、くどいくらいに議論してきたつもりなので、

特に、新奇なことは言わないし、ここで指摘しない事項がどうでもいい、というわけでもない。

……そのココロを、かつてどこかで聞いたCMのコピーをいただいて、タイトルとした。

おそらくは、山雅は、3 – 3 – 2 – 2 を採るだろうが、

3 – 4 – 2 – 1 を一歩すすめて、3 – 4 – 3 でいいくらいに、僕は、思っている。

これだと、陣形も、(もちろん、そう決めることで)コンパクトになるだろうから。

対戦相手の栃木SCについては、

特別リーグから、監督が交代しているぐらいしか知らなくて申し訳ありませんが、

ただ、ひとつ。

26/27リーグでは、ここまで、

全得点の、60%を、セットプレイからモノにしているんですね。

他の得点形態が貧弱なことの裏返しかも知れないが、

ともかく、セットプレイは、チャンス到来、としてかかってくるに違いない。

とすれば、くりかえし注文しているところの、

セットプレイ時の守備ラインのコントロール、

それと、

相手コーナーキック時の、ゾーンディフェンスの強度と精度。

これらには、くれぐれもご用心。

では。