考える。(熊本戦レビュウ❶)

 0 – 0 のスコアレスドロー

アウェイで勝ち点 1は、決して、悪くない。

ゲーム直前、知人からのメールで、その現地参戦を知る。

遠路をこなし、共闘の皆様、ありがとうございます。
どうか、ご無事な帰宅を。

さて。

ゲーム開始の当初は、こっちの勢いに押されるも、その後は、徐々に形成を挽回するとは、なかなかですが、

(松岡リムを含め) いかほどの戦力流出があったかは存じませぬけれど、

昨季まで2部リーグ参戦の面影は、限りなく乏しいロアッソ。

片野坂氏の手腕も、いまだ、浸透しない感ありで、曲者的な風貌はない。

おっと。

とは言え、そのチームとやって、押しつ押されつの、結果、ドローとなれば、

山雅にしても、いまだ、胸が張れるサッカーに到達しているとも、言い難い

これが、次の対戦までに両者どこまでリファインするかは、お楽しみ……。

 

順境の日には楽しめ。逆境の日には考えよ。(旧約聖書、伝道の書7章14節)

もちろん。

たとえ、悩み考えることは、進歩を約さないにせよ、

かつ、周囲の騒がしさの渦中にあっても、

いろいろ試行することは、当事者の特権であり、

それを尊重して、好き勝手を言うのが、僕のようなやつ。

ひとつめ、先発メンバーの見直し。

相模原戦は、その前のFC大阪戦をそのまま踏襲。

で、今節は、相模原戦の先発を 4名、すなわち、トミー(GK)、野田、力安、カネショー を残し、

そこへ、ルヴァン杯の先発から 7名を採用して、合計のイレヴン。

7名とは、蓑田、白井、樋口、佐相、村上、田中ソラ、サトリョ―。

(サブについては割愛、だが、藤枝復帰は嬉しいね)

相手との戦術的な相性もあるけれど、ルヴァンのほうが、マシだった、という評価にもとづくのだろう。

熊本戦も、相模原戦よりは、出来としてマシだった、とは言えるが、

これで、未来の道が見えたのか?、というと、

そうだよね、とは言い難いところがあるから、

まだまだ思案すべきことが残るゲームだった。

その、より踏み込んだ話は、レビュウ❷で。

では。