屈強に対等には,できた(2026.9.5 FC大阪戦 心象レビュウ)

0 – 0 のスコアレスドロー、でした。

ああいったサッカーとやる際に求められるところの、

屈強、不屈さにおいては、遜色もなく、対等に張りあえた、と思う。

あやうさ、危なげさも、ありませんでした。☜ 守備面の安定は、特筆。

これは、リーグ戦の今後に、かなり明るい材料であるはず。

とくに、後半、

北ゴール裏からだと、

南へ向かって攻める山雅プレイヤー同士と、ゴールまでの距離感がつかめなかったので、

DAZNで観なおしてから、評価しますけれど、

互いに、サイドからの侵攻へと舵を切るサッカーだったかな、と。

山雅は、大阪の左サイドの躍動に、ずいぶん手こずりましたしね。

ならば、ゴールマウスの幅内へ持っていっての、シュートはどうなった?

……どうも、それが、このゲームの〈肝〉

あるいは、〈秘密〉だったのかも知れません。

もう少し、詳しくは、レビュウ❷で。

九月になれば、山雅は……

と、ポール サイモン作曲のタイトルをもじってつぶやくんですが、

昨夜からは、8日で、ホーム3連戦、これで、あとの2戦がますます楽しみ。

では。