
0 – 0 のスコアレスドロー、でした。
ああいったサッカーとやる際に求められるところの、
屈強、不屈さにおいては、遜色もなく、対等に張りあえた、と思う。
あやうさ、危なげさも、ありませんでした。☜ 守備面の安定は、特筆。
これは、リーグ戦の今後に、かなり明るい材料であるはず。
とくに、後半、
北ゴール裏からだと、
南へ向かって攻める山雅プレイヤー同士と、ゴールまでの距離感がつかめなかったので、
DAZNで観なおしてから、評価しますけれど、
互いに、サイドからの侵攻へと舵を切るサッカーだったかな、と。
山雅は、大阪の左サイドの躍動に、ずいぶん手こずりましたしね。
ならば、ゴールマウスの幅内へ持っていっての、シュートはどうなった?
……どうも、それが、このゲームの〈肝〉
あるいは、〈秘密〉だったのかも知れません。
もう少し、詳しくは、レビュウ❷で。
九月になれば、山雅は……、
と、ポール サイモン作曲のタイトルをもじってつぶやくんですが、
昨夜からは、8日で、ホーム3連戦、これで、あとの2戦がますます楽しみ。
では。

