

記録はたしかめていない。
が、記憶によれば、FC大阪戦は、たいていが、
勝ち切れないか、あるいは、思うように戦えてこなかった印象。
彼我ともに、変貌しつつあるから、状況も変わってはいるだろうが、
やはり、剛直とか、直截的、そんな印象のぬぐえない FC大阪だ。
石﨑氏になって、
山雅は、剛直、率直にはっきりと、をめざしている(はずだ)から、
案外、似た者どうしの対戦なのかも知れないが、
まづは、対等以上にやってくれ。
それが、出発点でしょう。
前節、対山口戦のハイライトを観ると、ほとんどが、FC大坂の攻撃シーン。
さすれば、かなり優勢なゲームだったに違いなく(結果は、スコアレスドロー)、
洗練をめざす上手いサッカーを〈喰う〉のが巧い、のかも知れない、大阪さんは。
僕の関心は、
2024季から2年ぶりに、#14 住田 将に会えること。
彼も含め、後方のプレイヤーに長身が多いのは、警戒すべき点であり、
また、そこを、どうやって衝いてゴールまでいくのか?、が試される。
思うに、ピッチを広く活かし、サイドから揺さぶる手かな。
住田は、澤崎が退団したこともあって、ファーストプレイスキッカーとして地歩を築きつつある。
で、山雅のほうは、ここまで、フリーキックからのゴールが皆無。
たまたまなのか、ロングスロワーなしでやってるゆえなのか、よくわからないが、
このゲームは、フリーキック(セットプレイ) がポイントかも。
現在、3部リーグにあって、反則数トップの山雅だから、
住田に良いキックを蹴らせないためにも、そこは、要注意でしょう。
山雅の新旧の、背番号#8 が競演する……。
では。

