着実に見えてきた (2026.8.30北Q戦レビュウ 導入篇)


(画像提供☞ ジョーワールド社)

後半44分に追いついての、1 – 1 のドロー。

(ジョーカーとして推す村上 ハルトの得点なんで、ご満悦です)

シュートを(おそらく)20本近く打って、ゴールがひとつ。

それだけみれば、

またぞろ、決定力がどうしたこうしたの議論が湧くでしょうが、

枠内シュートが半数くらいはあるし、諦めずに攻め続けたからこその、

ドロー持ち込みなんで、

僕からすれば、決定力は、そこそこにあるんじゃあないの?、となる。

ま、8割方が優勢なゲームなんだから、勝てよ、ということか。

仮に、これを、決め切る力、とした場合、

どうやったらそれを向上させられるかは、やる人々に考えてもらうしかないが、

お気楽な周囲としては、

欧州リーグでよくやってる、身構えるキーパーや、喰いついてくるディフェンダーに、

タイミングを外す、フェイントを一度入れるかして、だます技術を身につけろ、というくらいしかない。

アレンが、上手いやつです。

さて。

昨夕17:00頃、職場の家人に打ったメール。

― お仕事中失礼します、スタメンリリース。ようやく、萬年ひそかに推奨のメンツが実現。最初から最大圧で飛ばすなら、こうなりますわな。では。

石﨑さん、チーム創りを、着々と追い込んできていて、いろいろと見えた。

アウェイで勝ち点 1は上等、と思うんですが、

これだけの仕上がりサッカーを魅せられると、それも不満になるんでしょう。

けれども、あくまで、ホームで勝ち点 3 こそが、至上命題

では。