三つの不思議 (北Q戦プレビュウ❶)

山雅に関して、僕にとっての不思議のような事柄が、みっつ。

❶チーム内でブームなのか、
それとも、プレイに支障なきためのご推奨なのか、ヘアバンドを装着するプレイヤーが増えたように感ずるが、

ここへ来て、#43 金子 光汰がやりだしたので、そう思うだけかな……。

❷白井、蓑田の場合は、石﨑氏を慕って、があるだろうからわかるんだが、

#14力安 祥伍は、一体、どうやって口説いて連れてきたんだろうか。

ツエ―ゲンを満了になり、トライアウトを経てテゲバジャーロ宮崎に加入して2年あまり。
そのままいけば、いまごろは、2部リーグで戦っているはずではないか。

前節は、その力安が、先発。

ゲームで、安永があれだけ広範囲で局面に顔を出せたのは、もちろんレオ自身のがんばりはあるけれど、

力安の位置取り、力安との連動によるところも大きく、アンカーのコンセプトにこだわらない、その流動性が効いたように思う。

金子 光汰をセンターバック中央に配すると、なぜ、基底ラインが落ち着くのか。

これは、おそらく、対人におけるくいつき(寄せ)、および、ボールの見切りにおいて、はっきりしたプレイを、金子がやり続けるから。

要は、行くところ、追い出すところ、無難にカットする、最後まで追い込む、その可否判断が、早く、良い。

アンカーに配されると、そこの、行く行かないに、かならずしも馴れていないためか、無理に追いかけるあまり、中盤に、利用されるスペースがポッカリ空くことが散見された。

……以上、僕にとっての近々の三不思議。

実は、北九州戦では、これらのプレイヤーの活かされ方、または、他のプレイヤーとの代替え、

そこが、かなりなポイントになると思われるので、

まんざらの、余話でもないつもりです。

では。