
開始早々、幸先よく先制。
その後、逆転されたが、すかさず同点に持ち込む。
だが、そこから、30分間近くやっても、ゴールネットを揺らせないまま、
2 – 2 のドローに終わる。
おおざっぱには、前節滋賀戦と、実質的に、同じ様相なゲームだったと思う。
勘違いしてもらっては困るが、僕は、前節を、勝てなかったものの、そこそこ評価している者だから、
昨夜のゲームも、見ごたえあるなぁ、と、かなり好意的に観戦した。
ゲーム後、チームが、北ゴール裏へ挨拶した直後に、僕は、席を立ったので、
南ゴール裏の態度は承知していないけれど、
前節、あれだけのBOOをくれたのならば、ゲーム内容からすると、
愛媛戦でも、BOOを浴びせなければ、首尾一貫しないはずなんだが、
実際は、どうだったのか?
それが、君たちのBOO主義に殉ずる、ということ。
けれど、もともと節操が無い集団には、馬の耳に念仏だろう。
もしも冷静に、滋賀戦の敗北と、愛媛とのドローを天秤にかけて考えれば、
Jリーグ初陣ながら、戦法をやりくりして、しぶといレイラックのほうが、
リーグ陥落後に、深澤、田口、佐藤を、相次いで某クラブに持っていかれ、
かつ、偏執的サッカーを棄てないままで当リーグを戦おうとしている愛媛よりも、
対戦するにたやすい、などとは、根拠なき妄想であって、
滋賀に負けるとはけしからん、手強い愛媛にドローでよくやった、は決して成立しない。
もっと言えば、
走っていたことで山雅を称賛しそうな気配には、
あれ、80%は、パスに翻弄されて走らされていたのが実相。
自ら前進する走りは、20%程度であったし、
最後まで動きが落ちないことは褒めるべきだが、ただ走ればいい、ってもんじゃあありません、と釘をさしておく。
ま、この夜の勝利者は、ポケモン人気を使うことで、
12.000人超の集客を達成した、Jリーグと、クラブ山雅だったということで、よろしいかと。
それなりの時間を要しそうだが、
それでも、着々と毎試合で、試行を重ねているチーム山雅。
それについては、レビュウ❷で。
では。

