前節のくりかえし (2026.8.22愛媛戦レビュウ❶)

開始早々、幸先よく先制。

その後、逆転されたが、すかさず同点に持ち込む。

だが、そこから、30分間近くやっても、ゴールネットを揺らせないまま、

2 – 2 のドローに終わる。

おおざっぱには、前節滋賀戦と、実質的に、同じ様相なゲームだったと思う。

勘違いしてもらっては困るが、僕は、前節を、勝てなかったものの、そこそこ評価している者だから、

昨夜のゲームも、見ごたえあるなぁ、と、かなり好意的に観戦した。

ゲーム後、チームが、北ゴール裏へ挨拶した直後に、僕は、席を立ったので、

南ゴール裏の態度は承知していないけれど、

前節、あれだけのBOOをくれたのならば、ゲーム内容からすると

愛媛戦でも、BOOを浴びせなければ、首尾一貫しないはずなんだが、

実際は、どうだったのか?

それが、君たちのBOO主義に殉ずる、ということ。

けれど、もともと節操が無い集団には、馬の耳に念仏だろう。

もしも冷静に、滋賀戦の敗北と、愛媛とのドローを天秤にかけて考えれば

Jリーグ初陣ながら、戦法をやりくりして、しぶといレイラックのほうが、

リーグ陥落後に、深澤、田口、佐藤を、相次いで某クラブに持っていかれ、

かつ、偏執的サッカーを棄てないままで当リーグを戦おうとしている愛媛よりも、

対戦するにたやすい、などとは、根拠なき妄想であって、

滋賀に負けるとはけしからん、手強い愛媛にドローでよくやった、は決して成立しない。

もっと言えば、

走っていたことで山雅を称賛しそうな気配には、

あれ、80%は、パスに翻弄されて走らされていたのが実相。

自ら前進する走りは、20%程度であったし、

最後まで動きが落ちないことは褒めるべきだが、ただ走ればいい、ってもんじゃあありません、と釘をさしておく。

ま、この夜の勝利者は、ポケモン人気を使うことで、

12.000人超の集客を達成した、Jリーグと、クラブ山雅だったということで、よろしいかと。

それなりの時間を要しそうだが、

それでも、着々と毎試合で、試行を重ねているチーム山雅。

それについては、レビュウ❷で。

では。