
有料2,000円(前売り)の、かなりホンキなプレシーズンマッチ、という位置づけだろう。
実は。
石さんが、そこから遡ってオフシーズンのスケジューリングをやった、
ひとつのゴール。
そう見做してもいいはずだ。
甲府戦でお披露目した骨格を、いくぶんか手直しするかも知れんが、
リーグ開幕まで、一週間あって、日程は、それほど詰まっていないので、
ほぼ踏襲するに違いない。
下手したら(良い意味で)、#8 澤崎を中心にしたチームになってしまうかもな、という予感と嬉しさを感じつつ、
背番号#3を偲ぶに、もってこいの時季であるから、
マジックアワーに催行されるナイトゲームを、ただただ楽しむんですけれども、
対戦相手については、
もともと北信の血統下にある僕には、格別のこだわりもないので、
そこらはどうでもよく、
ゲームの見どころは、
上手さが強靭さと共存し、かつ、強さが上手さの昇華として表現されるサッカーであるかどうか?
そのサッカーで、
山雅流をスカすように裏を狙い、左右を揺さぶるであろう奇襲戦法を抑え込めるかどうか?
もちろん、ゲームの主人公と化して、勝利を引きずり込む〈巧さ〉も望む。
なにかと虫のいい注文です。
では。

