
ワールドカップのベスト4が決まった、と 13日朝のNHKでやっていた。
僕は、もはや、不熱心の部類。
同僚などから断片的に情報を得るが、それも勝敗くらいで、ハイライトも観ない不義理をしている。
それでも、指を折ってみて、フランス、スペイン、アルゼンチン、イングランド……か。
おいおい、これって、最新FIFAランキングの上位4つではないのか。
そうなったのは、この4か国が、ほぼ満を持した技量を発揮したこと。
加えて、
これは、僕の想像だけれど、
これらの諸国民には、
我々が、〈お家芸〉として柔道の国際大会の戦績に期待するくらいの熱望があり、
かつ、選出されたプレイヤーにも、それ相応の心理的負荷がかかっているからではあるまいか?
それに比せば、選手自身の気持ちはわからんが、
優勝、とか言ったところで、僕らがどれだけの覚悟と本気で、それを口にしているかは、かなり怪しい。
できる限りやって勝ってもらいたい、そのあたりだろう。
少なくとも、僕の場合はそう。
……さて。
3バックの採用は固い、と診ていて、
石さん流だと、先発90分間出場を、できる限り決め打ちするだろう。
要は、最基底の顔ぶれは、ゲーム内で変更しない。
もちろん、誰かれは、僕には、いまだ見当がつかないが。
けれど。
後方になるほど、その配置を不動にしたい、となれば、先発3人に、ベンチにひとり。(登録は 4名)
ゆえに、センターバックの競争は、かなり狭き門。
では。

