やはりタフネス。 (山雅スカッドの評価 その❷)

もろもろ騒然とした10日間を味わったとしても、

いざ、新シーズンがはじまれば、

そこに、新たな期待を見いだそうとするのが、ファン&サポーター心理と言えましょう。

昨夕。

書斎(物置部屋 by家人)に居ると、

― ねぇ、ねぇ、来て!!、と呼ばれたので、すぐに居間にいってみたら、

TV画面には、山雅、新チーム初練習のニュースが流れていた。

ギャラリーに向かって、チームを代表してあいさつしてるの、あれは、宮部に違いない。

7枚の新ピースが加わっても、

石﨑流チーム鍛錬は、ブレずにおこなわれるだろうから、その点は心配していないけれど、

むしろ、飛ばし過ぎての怪我のほうがこわい。

総勢26名で、現状は、安永を欠く25人、

(かくじつに、追加加入はあるにせよ)

離脱が多ければ、練習にも支障をきたすだろう。

加えて、

フォトギャラリーの画像をみたら、

❶背番号 新#8が、円陣の中、指揮官のすぐかたわらに立っている、とか、

❷アレン、初日から、ずいぶん飛ばすねぇ、

❸あれは、誰?、と思ったら、髪を短くした、リ トビンだぁ。

❹初動は、あくまで、シーズン通して戦える、心身両面の〈タフネス〉養成か。

……そんなことが見え隠れして、いいんじゃぁない?

プレシーズンマッチ(vsヴァンフォーレ先輩)まで、ほぼ一箇月のカウントダウンが始まった。

では。