ダラダラと過ごす午後。

僕の、今日は。

ダラダラ観るか、DAZNカップでも、ということでして。

特別リーグのくくりで、選抜された監督とプレイヤーからなるチームを6つ編成。

それらが、トーナメント式で、原則30分のゲームを、最低2、多くて3つ消化する。

順位決定のすべてを、午後の時間を使ってやるから、

ダラダラになる、という塩梅。

全ての時間につきあってもいられないが。

山雅からは、6名が出場。チームにおける背番号で出て来るみたい。

おそらくは、招集した全プレイヤーをピッチに送るだろうし

ゲーム様相も勝負に徹するよりかは、ファン&サポーターへのサーヴィスに傾いた性格になるだろう。

いや、それが必定が、オールスターの催し。

相手を削るような決死のタックルなどあり得ないし、

まさか、PKを誘発するほど、お茶らけることはないだろうが、

コーナーキックをかなり意図的に演出、なんてのは許容されていいと思う。

要は、やる側も、観る側も、大人になって楽しむゲーム。

ところで。

DAZNカップの見出しを拾っていたら、

〈異例の11人辞退〉が目に入った。

怪我(あるいは解任)を理由にしたものなんだろうが、

〈異例〉の文字に、事実を述べた体裁でありながら、この企画の、異状性を衝こうとする意図が感じれらる。

無知な読者の意識喚起を誘いながら、ものごとを貶める際の、メディアによる常套手段ですな。

浅学な僕にでも……、

(寡占化が進む高度資本主義下で)

2033年までの、(確か)10年間で、放映権料 2,400億円近くを、番組の独占も主張せずに、

Jリーグに落としてくれるのが、DAZN様……それくらいは、承知している。

ならば、そのパートナーシップにおいて、

いろんな事情をやりくりし、妥協しながらも、

このようなプリグラムを実施することが、ビジネス。

Jリーグのゲームを買い付けできないようなメディアに、好き勝手を言われる筋合いなどない、

が、某チェアマンのホンネ、でしょう。

では。