【山形戦】速報的☆感銘論(ただしゲーム以外の)

あいも変わらず、どうでもいいことで。

ナンバープレート〈山形〉のフォント(文字スタイル)は、

〈形〉の、つくり(むかって右側) が、漢数字の三のように、水平な(同じ長さの)三本線になっている。

かつて、山形遠征の際、天童市内でつくづく眺めていて、気づいた萬年。

ところで。

NDスタのすぐ隣りは、うらやましいほどに広大な駐車場。

けれども、ゲーム後の出車が、かなり面倒なのだ。

皆が、一斉に押しかけることに加え、

そこには、交互に譲り合って出口へ向かう、といった暗黙のルールが確立されていない(いなかった)。

家人曰く、来季(2027/28)は、NDスタでお逢いしましょう、となりますが、

それまでに、かの地に、文明的な洗練と成熟がもたらされていることを願うのみ

はて?、昨日はどうであったのか。

ともかくも、

現地参戦の山雅ファミリー皆様すべての、ご無事な帰宅をお祈りします。

チームを勝利へと導いてくださり、ありがとうございました!!

さて、対山形戦。

DAZN画面からの印象からすると、

勝ちにもっともこだわっていたのは、指揮官その人だった、と思う。

途中交代の藤枝(決して悪い出来ではなかった)を下げて、そこへ田中ソラを投入するまでして時間を進ませるとは、

その執念には感嘆してしまった。

(ただ、ゲーム評価は、石﨑さんの中では、むしろ低い、と診る)

……さらに。

勝利後のならわし、ゴール裏スタンドを背景にした、チームの集合写真。

これも、

負けたために、急遽もよおされたモンテディオさんの、

おそらくは悄然と進む、シーズン終了セレモニーに配慮して、

ファン&サポーターのあおりを頂戴することなく、ひっそりとやる。

これこそ、山雅界隈における文明的な洗練がもたらすひとつの風景でありましょう。

したがって、ゲームそのものについては、レビュウ❷にて。

では。