報われて よかった (2026.5.17 いわきFC戦の印象)

1 – 1 のドロー。

なので、2週連続のPK戦となって、

今回は、勝ちで決着。勝ち点2と、100万円をゲット。

先週のこと、

ゴールキーパー #21富澤氏に、

藤枝戦のMIPは、あなただった、とお話ししたら、

ずいぶんと、自己評価の低いご返事だったけれど、

このゲームでは、

PK戦も含めて、

自分のミッションを、飾り気もなく、派手な表出もなく、着実にこなすその姿勢が、報われたような気がして、僕は、たいそう嬉しかった。

PKを2本連続で決めても、大げさなガッツポーズがあるわけでもなく、

ラインダンスに引っ張り出されても、きわめてシャイ。

人柄を感じさせます。

アウェイ観客として、

狭く、しかも、スクリーンで分断された芝生の中に押し込まれていたので、

大旗の隙間からゲーム進行をのぞくようなシーンも多く、

きわめて直観的な印象にはなりますが、

どっちが優位に押し込んでいるかは明白だったからこそ、

山雅としては、現時点の力量でなしうる目いっぱいのゲームだった、と思います。

だからこそ、そこからは要修正な知見も得られたはず。

もっと詳細は、DAZNで見逃しを観返してからにします。

では。