
高円宮杯 JFA U-18プリンスリーグ北信越 1部 2026 は、
第5節 まで(5/8現在、シーズンは全18節) を終えて、
勝ち点 9 (2勝3分け)の、3チームが得失点差で並び、得失点差で、
1位 新潟U-18、2位 松本山雅U-18、3位 松本国際高……であった。
で。
本日 5/9。
2位と3位が、松国高ホームゲームとして、アルウィン芝グラウンドで対戦。
結果は。
前半のPKによる1点を守り切った松本国際高の、勝利。
松本山雅からすると、昨季は、シーズン2連敗を喫している相手であるから、
相当な気合いが入っていたんだろうが、残念。
(ボール支配は、山雅の 55%くらいか)
今年の両者を、僕は、はじめて観たのですが、
それぞれの〈色〉が出ていて、なかなか興味深かった。
松本国際は、ボール奪取後の、最前線プレイヤーの、縦への切り込みに迫力を有する。
他方、山雅は、
ピッチを大きく使ったボールの動かしと、特に、中盤でのせめぎ合いに優れている。
ざっくり、松国は、武闘派、
山雅は、テクニカルなタレントと空中戦者を揃える、そんな感じ。
北信越にあって、松本国際は、急抬頭のチームであるから、
プリンスリーグでは、これからも、良きライバル。
当分、このふたつからは、目を離せない。
では。

