
アウェイ岐阜戦(ナイトゲーム)は、
3 – 0 の勝利。
ゲームの出来も、スコア同様に、素晴らしかったと思う。
現地参戦のファン&サポーターの皆様、お疲れ様でした。
ありがとう。
DAZN画面からだと、
山雅プレイヤーのユニフォームが、汗でしたたるように濡れていたから、けっこう体力的にきつかったかも知れんが、
鍛え上げた技量の個が、
チーム規律としての、ボールおよびボールホルダーへの寄せを、前方向に繰り返すことにおいて手を抜かないことが、
戦うやり方の統一感や、整備を、強く印象づけた。
たとえ。
岐阜さんが、妙に淡泊で、得意の繋ぎに精彩を欠いていたにせよ、
順境の日には楽しめ (旧約聖書伝道の書7章14節)、とひたすら、勝ちを喜ぼう。
この聖句の後には、対句として、
〈逆境の日には考えよ〉 が続くんだけれど、
まぁ、そうなったら、そうなった時のこと。
さて。
ふたつのスターティングメンバー表を、
コインの表裏のように用意しておいて、それを交互に使って、連戦を凌ぐ。
すると。
5連戦最後(5/10)は、どうなるのかは、おおいに楽しみ。
もちろん。
どっちが表で、どっちが裏、なんてのはまったく感じさせないほどに、昨夜は良いゲーム。
だから、
後半から途中投入された、レギュラー陣が、
下手にチームの一体感を水で薄めることがなくて、救われた。
磐田戦は、ある意味、余計なことをしてくれて同点弾をくらったから。
3失点して、岐阜の守備から粘着性が消失したようにみえたので、
最終盤、時間稼ぎに走らなくとも、
4点目を狙ってもよかった、というのは強欲すぎますかね?
では。

