まづは敵を知る (長野戦プレビュウ❶)

最近のパルセイロはどうだい?

で。

対いわき戦(4/19)と、対ジュビロ戦(4/12) を、チラ見した。

いわき戦は、1点先行された後の前半に、GKがレッドで退場となって、10人で闘うはめに。
それからスコアは動かずに、ゲームセット。

ただし、これは、

いわきが、数的な優位を衝いたサッカーをやらず(おそらくはできない)に、

かつ、そのシュート精度がかなり悪かったことが、おおく起因する。

(なので、いわき戦は参考にならず)

次に、磐田戦。

こっちは、最終的に、1 – 1 のドローだった。

前半、磐田が先制するまでを観たが、

長野は、4 – 4 – 2。

ロングフィードを多用して、前に早く(速く)やって前線FWへボールを入れて競わせる。

ただし、僕の注目は、対戦相手におおく向いてしまう。

つまり、このゲームにおける磐田サッカーの魅力のなさに、驚いた。

なんらの持ち味もなくて、ちっとも面白くない。

相手にあわせるがごとくに、ロングボールの蹴り出しばかりが目につく。

ここと、長野戦から中二日(4/29)で、ナイトゲームでやるのかと思うと、チト感慨深い。

いや、長野同様に、監督交代を敢行したジュビロゆえに、ここから変化があるかも知れないが。

 

……話が逸れてしまいました。

パルセイロに戻れば。

ざっくり言うと、

飾り気のない、実直なサッカーで、〈前方向〉を意識している、そんな印象。

ジュビロ戦では、ボール支配が、55%くらいだったもよう。

通期だと、これが、45%だから、

ボールを持つ持たないについて、流儀の変更があるのかも知れん。

けれど、

いわき戦が、壊れたゲームだったので、現時点では判断はできません。

監督交代によってどうなったのか?

萬年所感は、詳細がわからないこともあって、

ひたすら、アタリマエのサッカーをやってる。(チームの良化は、また別の話)

これに尽きます。

では。