
去る1日づけで、高崎 寛之が、現役引退を発表した。
追いかけて、山雅公式(ツイッター)が、その労をねぎらう報をリリースしたのは、これはもう、当たり前。
鹿島在籍当時、ACLのゲームで得点した男が松本に来てくれるのか、と思ったものだ。
強力なセンターフォワードとして、我がチームで一時代を築いて魅せた。
あのころの高崎ほどに、チームメイトに要求するくらいのエゴイストでなければ、シーズン二桁得点は、到底おぼつかないよ、と榎本 樹あたりにはハッパをかけたい。
聞けば、今後は、松本の街を拠点に、いろいろと事業に取り組むとのこと。
あいかわらずご多忙、というのが、人生、いちばんいいことだ。
機会がゆるせば、サインを入れてもらうことで、このゲートフラッグを完成させたいなぁ、とか思っているのです。
では。

