
まづは、現地参戦の山雅ファミリーの皆様。
降雪模様の、交通の悪い中、無事にご帰宅なされたことでしょうか?
お疲れさまでした。
ゲームは、1 – 2 のスコア。
ですが、おおかたの感想どおりで、
まったく、下を向くには及ばない敗戦でした。
〈時間切れ、その❶〉
あぁ、大宮さんはたしかに上位リーグに揉まれてるんだな、と思わせたのは、
特に、前半30分以降の、
こっちの負けん気をいなしつつ、後方への移動を織り交ぜながらのボール運び。
あとは、ここぞを見はからった、視野の広いボールフィードとパス。
そこは違った。
けれど、決して手が届かない格差でもないから、次回対戦がお楽しみ。
後半の20分過ぎからは、交代とポジションの工夫がかなり効いたことと、
あとは、大宮が楽に勝とうとしたあまりに、ゲーム体力をみづから衰退させた(ガス欠)こともあって、
時間を追うごと、山雅が、ゲームの流れを引っ張り込むようになり、
同点、さらに逆転の目がかなりあったから、
ゲーム終了までの時間がもう少しあれば、の感がしきり。
〈時間切れ、その❷〉
ひとつのたとえで表せば、
テストの範囲が、教科書の 45ページ分だったとして、
怠けていたわけでもないが、そのうち最初の 27ページまでしか手が付かなかった、そういうこと。
チームと戦法つくりを、後ろ(守備)からやっていて、前(攻撃)については、これから本番という様相がありあり。
たとえば。
アシストになるべきラストパスにおける連携と精度が、まだまだ不足。
すると、そこでボールロストが起こるから、こっちに来るはずのゲーム潮流が、ふたたび向こうへ渡ってしまう。
2月いっぱいのキャンプで、一定のところへ仕上げていくスケジュールなんだろうから、未達成なのはわかり切っている。
現時点では、悲観することでもありませんけどね。
では。





