いつまでやるの? 不毛なランキング。

実情は、

他にネタも尽きたので、これでも記事にするか、ということだろう。

〈サッカースタジアム〉最寄り駅からのアクセス悪いランキング、ってやつね。

しょうもない記事を、繰り返し書いてメシが喰えるんだから、サッカー文筆業とは、なんと幸せな職業であることか。

日本の至る所にプロサッカークラブを創ろう!! が、100年構想の大きな思想であって、

せいぜい首都圏をのぞけば、全国で、車なしの生活は考えられず、

しかも、地方に行けば行くほど、鉄道(や公共交通)収益が、赤字垂れ流しでアップアップしている昨今、

鉄道駅からの距離で、スタジアム立地の良し悪しを語るのは、ナンセンス!!

むしろ検証すべきは、スタジアムを取り巻く、駐車場の、質および量の確保具合、シャトルバスなどの充実度ではないか?

アルウィンも御多聞にもれず、

ワーストランキングの常連だが、

話もだんだんと手が込んできて、さっき目にとまったのは、

〈主要駅から〉だってさ。

つまり、松本駅から、8kmも離れてるから、徒歩だとお手上げ、だそうな。

ところで、平田、村井駅は、どうしたのさ?

実査もしないで、記事書いてますね、この筆者。

そもそも、ホーム(地元)の観客にとって、まぁまぁのアクセスなら良い

アウェイのお方にとっては、

ゲーム注目度、自宅と開催都市との遠近で、遠征の可否が決まるのですよ。

……でも、深く考えたら。

こういう議論がくりかえし湧くのは、

あぁ、これをJR社の誰かさんが読んで、スタジアム至近に新たな駅を設けよう、

スタジアムまで支線を伸ばそう、と考えつくのを狙っているに違いない。

まったく、ありがたいお話だ。

では。

『探偵物語』(1984年) には参った。

成田 三樹夫扮する四流刑事が、

だみ声で、工藤ちゃーん、と登場するテレビドラマではなくて、

劇場公開された、角川映画のほう。

手持ちぶさたから、つい魔がさして、図書館で借りたので、

せっかくだからと、観始めたのに、

30分くらいで、我慢できなくなって、観るのをやめにした。

当時、売り出し中の薬師丸ひろ子(19歳?)に、

松田 優作の、コメディ役者としての軽妙や面白さを絡ませる、といった趣向はわかる。

が、それだったら、『家族ゲーム』(1983年) で足りる

ちっとも面白くない、で片づけてしまえば、それきりの話だが、

僕にとっては。

2026年の今だから面白くないのか?、

はたまた、もしも、公開当時に観たとして、やはり、面白くなかったのか?

この辺は、かなり重要なことに思える。

映画そのものとして、耐えられないのか、

あるいは、ああいう描き方、ジョークの提示が、時代的に褪色いちじるしいためなのか。

笑わせたい、感心させたい、そのための演出(と演技)が、ことごとく笑えない。

これには、困った。

……もともと、僕の中で、80年代とは、70年代の燃えさしに等しく
(70年代は、60年代が終わったあとのつんのめり)

素直に笑えないのは、いまだに、そんな時代感覚から自由になれない自分があるからかも知れない。

では。

ダラダラと過ごす午後。

僕の、今日は。

ダラダラ観るか、DAZNカップでも、ということでして。

特別リーグのくくりで、選抜された監督とプレイヤーからなるチームを6つ編成。

それらが、トーナメント式で、原則30分のゲームを、最低2、多くて3つ消化する。

順位決定のすべてを、午後の時間を使ってやるから、

ダラダラになる、という塩梅。

全ての時間につきあってもいられないが。

山雅からは、6名が出場。チームにおける背番号で出て来るみたい。

おそらくは、招集した全プレイヤーをピッチに送るだろうし

ゲーム様相も勝負に徹するよりかは、ファン&サポーターへのサーヴィスに傾いた性格になるだろう。

いや、それが必定が、オールスターの催し。

相手を削るような決死のタックルなどあり得ないし、

まさか、PKを誘発するほど、お茶らけることはないだろうが、

コーナーキックをかなり意図的に演出、なんてのは許容されていいと思う。

要は、やる側も、観る側も、大人になって楽しむゲーム。

ところで。

DAZNカップの見出しを拾っていたら、

〈異例の11人辞退〉が目に入った。

怪我(あるいは解任)を理由にしたものなんだろうが、

〈異例〉の文字に、事実を述べた体裁でありながら、この企画の、異状性を衝こうとする意図が感じれらる。

無知な読者の意識喚起を誘いながら、ものごとを貶める際の、メディアによる常套手段ですな。

浅学な僕にでも……、

(寡占化が進む高度資本主義下で)

2033年までの、(確か)10年間で、放映権料 2,400億円近くを、番組の独占も主張せずに、

Jリーグに落としてくれるのが、DAZN様……それくらいは、承知している。

ならば、そのパートナーシップにおいて、

いろんな事情をやりくりし、妥協しながらも、

このようなプリグラムを実施することが、ビジネス。

Jリーグのゲームを買い付けできないようなメディアに、好き勝手を言われる筋合いなどない、

が、某チェアマンのホンネ、でしょう。

では。

San Francisco (1967年) ……。

過日は、南カリフォルニア(ロサンゼルスあたり)を、

曲で採りあげたので、

今度は、北のほう、サンフランシスコ、というわけ。

昔々。

入試に、この都市名を、英語で書かせる設問があったおかげで、

いまでも、この単語を打ち込む度、数十年前の、青春の暗さを思い出す。

……数日前。

居間に入ると、TV画面では、刑事コロンボ。

最近、カミさんは熱心に、ピーター フォークの演技とストーリーを追っかけている。

もしかしたら、韓流ドラマ以上に執心なんじゃあるまいか?

このシリーズの良質な脚本に開眼するとは、素晴らしいことだ。

今回は、ジャック キャシディが、殺人を犯すマジシャン役(セレブの) を演ってる話。

― コロンボはさぁ、サンフランシスコ警察の殺人課。
で、ハリーキャラハンがロス市警。

が、すぐに、間違いに気づいて、

― いやいや、逆か。コロンボが、L.A.警察で、ダーティハリーがシスコだった。

すると、決まって、

― よくも自信たっぷりに、ウソをつけるわね、毎回、とお叱りを受けるハメとなる。

なお、動画で映し出される光景は、サンフランシスコからはかなり遠いニューヨーク州ウッドストックのもの。

遠い過去の、こんな事情を知っているのは、高齢世代のあなたに過ぎない?

では。

けっこう ご多忙?

 

― さぁ、これから忙しくなるね~、と言ったら、

― あなたの、なにが忙しいのよ!!、と相方に返されてしまった。

いやいや、近く、しばしの復職もすることだし、と心の中で、ムッとしながら、

― 本リーグのユニフォームの準備やら、ですよ。

オフが明けてから、ほぼひと月後に予定された、

ヴァンフォーレ先輩とのプレシーズンマッチ(7/25) 兼 新チームお披露目?(@アルウィン)には、

新体制が整っているはずですし。

ただし。

DAZNカップ(6/13)出場のプレイヤーにとっては、オフは、せいぜい10日間。

他にも、いろいろ催行があったりで、

キャンプ日程も決まって、シーズン突入は、すぐそこ。

では。