
後半アディショナルタイム。
#40 樋口のヘディングシュートで突き放して、2 – 1 の勝利。
10分近いアディショナルタイムを、10人で、よく耐えました。
DAZNをひとり観戦の時は、臨場感には欠けるけれど、
自分の感覚を大事にしたいので、僕は、音声を消すことが多い。
昨夜もそうしていて、ゲーム終了後になって、ミュートを解除した。
すると。
平山氏の実況で、
山雅についての知識が、とどまることなく、ほとばしるようにかぶさって、
アウェイのゴール裏と、そこに挨拶する山雅のプレイヤーたちを映し出す。
これじゃあ、まるで、我らがホームのような扱い。
さらに、樋口は、勝利インタビュウを、ありがとうございます、と
自分から締めてしまう。
さらにさらに、ハイライト映像をみたら、
平山氏、ゴール時に、〈山雅劇場〉を連呼しているではないか。
としたら、栃木の#10五十嵐 太陽のドリブルシュートの際も、
〈五十嵐ショー〉と称賛してこそ、フェア。
たとえ、こっちは勝ったからといって、
落胆に沈む(はずの)栃木ファン&サポーターの心情を思えば、
こんなにやりたい放題でよかろうはずはない、と謙遜な僕は、つい思ってしまうんですよね。
もちろん、平山氏も樋口も、責める気は、毛頭ありませんけどね。
では。





