
前節 磐田戦は、
けっこう思い切った先発メンバーの入れ替えで臨戦した山雅。
そのメンツが、あれほどキビキビしたゲームをやって、楽しませてくれた。
まるで、ゲーム前に聴いていた、
モーツァルトの交響曲第41番『ジュピター』の第4楽章の波状的な高揚を感じさせた。(決して、大げさでなく)
……ならば、連戦がつづく、甲府戦は、どんな先発でいくんだろう?
この後、中二日で、アウェイの岐阜戦。
移動があるから、実質、中一日と考えていい。
岐阜さんとは、秋以降にいやでも再戦するのだから、
戦力の底上げ、新たなタレント発掘のため、思い切った入れ替えをしたら、どうか?(と期待する)
……となれば、ヴァンフォーレ先輩には、
村越をのぞいて、
従来のレギュラーメンバーでいく可能性が高い (と思いたい)。
他方。
その甲府は、
前節の大宮戦を、レギュラーメンバーに近いメンツで戦った模様(結果は、2 – 1 の勝利)、
その結果、リーグ首位に躍り出た。
で、今節山雅戦のあとは、磐田戦。
大宮、松本、磐田、と続けば、
真ん中の松本では、かなりなターンオーヴァーでやるのでは?(と望みたい)
攻撃の立役者 #7 は、出場停止のようでもあるから。
……と、妄想は頭の中を駆けめぐるのであります。
蹴球病みの 夢は緑を かけめぐる
お粗末。
では。





