
あらためて、ゲーム日程をながめると、
我らが山雅は、
黄金連休のあたりで、ホームで 3連戦、なんですね。
これこそは、
昨季終盤のジプシー暮しによる入場料収入減を、ここで挽回させてやろうとの、
Jリーグの尊い思し召しに違いない。
深く感謝し、喜んでおりますが、
こうなったら、いよいよ、
ファン&サポーターは、〈一万弱〉の汚名を返上しなければなりませんな。
……さて。
ホーム3連戦の直前となる、アウェイ札幌戦。
札ドでもなく、ミスドでもなく、会場は、厚別区の陸上競技場……とか。
この地が、コンサドーレ界隈の人々にとって、どういう意味合いがあるのかを、萬年、これっぽっちも承知していませんが、
ドームの持つ、無機質で人工的な空間よりも、
初夏に近い、北の大地を感じながらプレイし、観戦できるのは、これも一興。
……前節の対甲府戦、
コンサドーレは、、相手よりシュートも多く放って、ゲームを、押し気味におこなっていた。
ただ、結果は、逆転されての敗戦。
ここらへんは、ヴァンフォーレ先輩の、いぶし銀の渋とさでありまして、
内容には執着せず、
とにかく、勝ちを獲り、それを至上として喜ぶ、これこそが、甲斐人気質。(☜ 次回対戦のヒントです)
新監督を迎えてのサッカーも、だいぶんとサマになってきた札幌さんなんでしょうが、
シュートをたんと浴びせつつ、ゲームを獲れなかったのは、
どこかに、〈坊ちゃん〉風な容貌を持つ、ということか。(それ自体は、べつにチームの瑕疵ではない)
ま、山雅がつけいるとすれば、そのへんでありましょう。
執拗果敢に前線から押し込んでいく我等と、
パスを多用し、ボールを持つこと=攻撃に迫力を増す、という信念の札幌。
そういった対抗の構図にあっては、なおさら。
では。





