スウェーデン戦のかげでは、着々と。

(画像は、オフィスジョーワールドより借用)

今回の対戦で、

スウェーデンとの通算戦績は、

1 勝 6分け 1敗 (PK戦はドローとみなす) となった。

たったの 1勝とは、1936年8月4日に、

ベルリンオリンピックであげたもの。

当時、スウェーデンは優勝の筆頭候補。

それを、0 – 2 の劣勢からひっくり返して、

(枢軸国の) 日本が、3 – 2 で勝利したものだから、

欧州では、超番狂わせ、と(おそらく) 歓迎もされずに騒がれたはず。

それから 90年が経過。

いまや、かりに、日本が勝利しても、誰もジャイアントキリングとは言わない状況にまで、日本のサッカーは、世界を追い上げてきている。

 

……こんな、感慨深い話に浸るのは、これまで。

松本山雅を最後として引退した小川氏は、ジュビロ磐田のスカウトに、

そして、高橋 祥平師匠は、奈良クラブのトップチームコーチにと、

それぞれ休むこともなく、転身した。

これで。

村越は、おそらくは!!、宮崎を1年で終えると、ジュビロへ転籍するであろうことは、堅い。

それよりも、もっと見逃せないのは、

この前、山雅を、2 – 0 となんなく撃破した、大黒奈良が、守備面をもっと強化したやって来る、ということ。

……厳しい戦いになりそう、来季も。

では。

背番号 #7の帰還。

まさか……。

僕のお遊びに過ぎません。

家人のように、その帰還を熱望するならば、ですよ、

そもそも、マネジメントやってる吉本興業に受け入れてもらえるような、

地位を確保しておかなけりゃあ、なるまいて。

山雅は。

さて。

大然のゴール。

ゴール映像しか観ておりませんが、

絶妙なコンビネーションのすべてが、完璧に実行されて生まれた、

素晴らしいゴールでした。

簡単そうにみえるものほど、実は、難易度が高い、そんなふうな。

これで予選を突破して、ベスト32へと進出。

次なる対戦相手は、ブラジルと聞いた。

これ以上の、日本サッカーにとってのチャンスは、そうそうめぐってきませんよ。

では。

樹齢……。

(画像☞オフィスジョーワールドより借用、長野銀行さん、はご愛嬌)

小学五年生と、午後の2時間あまりを過ごしていた。

― なんか、訊きたいことがあったんだよね~。

と、なんとか思い出すべく、助手席で苦労している。

けれど。

拙宅に着いた瞬間、

― そうだった、あのモミの木が、何年経っているか、訊きたかったんだ!!

庭の端に立っている一本の樅。

クリスマスに使ったやつを、そのまま土に降ろしたのだが、

いまや、だいぶ背が伸びて、語れるようになった。

ふたりで、昔の写真などを引っ張り出して調べてみたら、

どうも、植樹は、1991年頃だろう、と推定できた。

すると、樹齢、35年になるわけか……。

これ以上、大きくなって、市道にかぶさるようになったら、どうしようか。

ま、そんなことは、次の世代にお任せかな。

……調べものをしていた、その居間では、

DAZN画面で、アルゼンチン vs オーストリアのゲームが流れている。

肩より高いボールを極力使わないでボールを運ぶサッカーが展開していて、

アルゼンチンの、10人は、

最終は、大エース#10のスペースと、そのプレイスピードにあわせるべく、ボールとゲームを組み立てる。

その忍耐と我慢強さは、見上げたもので、これぞ、大人のサッカー。

アルゼンチン流、ふところの深さに、感嘆した午後。

このディフェンディングチャンピオンが、

このまま勝ち残れるのかも、ひとつの注目ですな。

では。

たとえば、アウェイ岐阜戦。 (山雅スカッドの評価 ❸)

まさか。

4つの移籍(=喪失) で、このみじか夜も眠れない方々がいらっしゃるとも思えないのだが、

もしも、そうであるならば、

約2か月前の連戦を、ターンオーヴァーしながら戦っていた頃を思い出していただきたい。

たとえば、アウェイ岐阜戦 (とか、ホーム磐田戦)。

大橋 尚志の満了だけは、順序を逆に踏んだ格好で残念ではありますが、

あの時のメンツに、今回の加入組が、うまく混入してくれば、

これはかなりのもんですよ。

仮に、システム 3 – 5 – 2 (= 3 – 3 – 2 – 2) でいくとして、

ツートップの選択と、逆三角形を成すミッドフィルダーの組み合わせ、

それを想像するだけでも興味は尽きない。

……ありがたいことに、

練習動画も公開されたので、これを観ると、

山賊、というとチト柄が落ちるから、

〈野武士〉とでも呼んでみるが、

そんな風貌が、強く印象づけられるチームになりそうで、頼もしい。

では。

やはりタフネス。 (山雅スカッドの評価 その❷)

もろもろ騒然とした10日間を味わったとしても、

いざ、新シーズンがはじまれば、

そこに、新たな期待を見いだそうとするのが、ファン&サポーター心理と言えましょう。

昨夕。

書斎(物置部屋 by家人)に居ると、

― ねぇ、ねぇ、来て!!、と呼ばれたので、すぐに居間にいってみたら、

TV画面には、山雅、新チーム初練習のニュースが流れていた。

ギャラリーに向かって、チームを代表してあいさつしてるの、あれは、宮部に違いない。

7枚の新ピースが加わっても、

石﨑流チーム鍛錬は、ブレずにおこなわれるだろうから、その点は心配していないけれど、

むしろ、飛ばし過ぎての怪我のほうがこわい。

総勢26名で、現状は、安永を欠く25人、

(かくじつに、追加加入はあるにせよ)

離脱が多ければ、練習にも支障をきたすだろう。

加えて、

フォトギャラリーの画像をみたら、

❶背番号 新#8が、円陣の中、指揮官のすぐかたわらに立っている、とか、

❷アレン、初日から、ずいぶん飛ばすねぇ、

❸あれは、誰?、と思ったら、髪を短くした、リ トビンだぁ。

❹初動は、あくまで、シーズン通して戦える、心身両面の〈タフネス〉養成か。

……そんなことが見え隠れして、いいんじゃぁない?

プレシーズンマッチ(vsヴァンフォーレ先輩)まで、ほぼ一箇月のカウントダウンが始まった。

では。