本日、1月5日をもって、
特別リーグに向かう、山雅トップチームのプレイヤー 29名の全容が確定したもよう。
あとは、スタッフのところが、少々気になるところ。
フェリペには、(今後のことを踏まえ)残ってもらえるんだろうか?、とか。
……退団と残留(契約の更新)のひとつひとつに、いろいろな感慨はあるけれど、
とにもかくにも、共闘すべきチームがあらわになったのだから、
あとは、肚をくくって共闘するだけ。
ところで。
残ってくれたプレイヤーのひと言、って、いままで掲載があったけか……。










では、では。
本日、1月5日をもって、
特別リーグに向かう、山雅トップチームのプレイヤー 29名の全容が確定したもよう。
あとは、スタッフのところが、少々気になるところ。
フェリペには、(今後のことを踏まえ)残ってもらえるんだろうか?、とか。
……退団と残留(契約の更新)のひとつひとつに、いろいろな感慨はあるけれど、
とにもかくにも、共闘すべきチームがあらわになったのだから、
あとは、肚をくくって共闘するだけ。
ところで。
残ってくれたプレイヤーのひと言、って、いままで掲載があったけか……。










では、では。

やめて数年を経ても、なお。
ありがたいことに、小生宛て、
年賀状をくださる友誼に篤い方がいらっしゃり、
10枚ほどの便りを楽しんだ、この新春。
……今年の特徴は、なんといっても、
僕の娘息子たちの世代において、
2通と、伝聞によればあと 1通で、計3つの家族が、
― 失礼ながら、来年からは年賀状を控えさせていただきます、とアナウンスをしたこと。
僕みたいな、現役を退いた感ありの者(所帯)ならばともかく、
現役、働き盛り、育児ざかりの年代が、すでに、
年賀状のやりとりを因習とみなし、これを、廃そうとしているのが、
いまや潮流であるのですよ。
こうなると、約100年ほどは続いた、年中行事としての年賀状の風習は、
これから、またたく間に消失することは間違いない。
家庭から、固定電話がなくなる速度と、おそらく期を一にして。
もともとが年賀状なるもの、
ほんらいならば年始伺いに参上すべきところを、葉書一枚で済ませるのだから、
それを廃するのは、べつの、もっと簡単、迅速な手段が日常化している昨今、
特筆すべきことでもないか。
では。

特別リーグで着用するユニフォームが発表された。
例年だと、
ユニフォームスポンサーの決定が別ニュースで開示されるが、今回はない。
背中の部分が空白であることを含め、お察し下さい、ということだろう、きっと。
僕の主張は、
白基調のやつを 1st、つまりホーム着用にしてしまえである。
が、2月からは、昨季の 2nd をそのまま流用するので、
萬年方式だと、オーセンティックユニフォーム売上が壊滅的に減少して、クラブ収入へのダメージが大きい。
2年連続で使用できる、というのは、
先季のアウェイ用が、シンプル(=ムダな色がない)であって、
ゴールドのラインが、ユニの上下でつながる意匠が秀逸だった、ということ。
……さて。
新しい 1st のほう。
ダークグリーンが、全面の 2分の1と、背面を占め、残りは、ブラック。
これを実際にプレイヤーが着用して、ピッチで躍動したら、どのように映えるのか。
精悍なのか、迫力が増すのか、今は、ピンと来ないけれど、
まぁ、悪くはないんじゃあないか。
といって、ことさらに良くもないけど。
そもそもが、オーセンティックユニフォーム購入の意思がない者の、
お気楽な戯れ言に過ぎませんけどね。
では。

〈ガントレット〉(英語☞gauntlet ) とは、処刑のひとつで。
(おおくの場合は) 兵士が、2列に対面に並び、
罰を受ける者を歩かせて、両側から、こん棒や鞭でなぐる方法。
映画『ガントレット』(1977年公開)では、
そのクライマックス、
主人公が運転するバス(ハイジャックした)が、武装警官の列の間を走行、
バスがハチの巣のようになるほどの無数な銃弾を浴びるシーンがあって、
それを暗示するタイトルになった(と思う)。
もちろん。
こんな扱いをされれば、
それこそ、気分は滅滅、に違いないが、
この作品が、監督としての 6作目という余裕もあってか、
クリント イーストウッド(主演も彼) は、剛直、真っ向勝負の演出ぶりで魅せる。
ラスベガス(ネバダ州)からフェニックス(アリゾナ州)への、ロードムービー仕立ての物語で、
行く先々で、こっぴどい銃火をくぐりながら、
出世コースからスピンアウトした中年警官と、
彼が、その護送を命じられた売春婦との間に、
反目からはじまって、やがては、両者に共感が芽生えるストーリーは、
これぞ、紛れもない、ファンタジーですな。
さらに。
イーストウッドの趣味の良さは、
冒頭と、エンドロールに、
フェニックスらしき都会の、夕陽の残照が残る景色の中、
アート ペッパー(1925~1982 米サックス奏者) の演奏をかぶせるあたりに伺えて、
それを聴けるだけで、気分はもう上々。
では。

解体(=棚卸し)と、リビルドの最中でもあるから、
いま、
そのピースのひとつひとつを議論したところで、ほとんど意味をなさない。
大会が始まれば、おっつけ露わになるだろう。
現時点で、16人がチームを離脱、これは、所帯の半分にあたる。
(完全移籍への移行を含め) 加入は、あと、 4~5人程度になりそう。
逆に言えば、
昨季の入れ替わりが少なすぎた。
公式リリースをみると、
どうも、プレイヤーとは、0.5年の契約のようです。
ま、箸休めに、
お楽しみの着目点をいくつか。
❶二ノ宮 滋洋と、樋口 大輝の契約更新は、チーム編成と期待度において、大きなポイント。
❷昨季はその傾向が著しかったが、来季も、新加入(新卒をのぞく)は、即投入で行きそうな気配。
かなり熱心な誘いで決意をした、といった事情があるようだから。
❸2025季のヴァンラーレは、ゲームの先発メンツが、9~10人でカッキリ固定していた。
もともとが、活かしたいタレントはトコトン活かすのが、新監督の思想だろう。
監督は、(八戸では) 3年かかって、そういう姿に持っていったのだから、
山雅においてもチーム熟成には、相当の歳月が必要だが、
来季も同様な更新だと、チームは 2025季の姿から一新する。
果たして。
僕の、〈オリンピア〉理論(4年にひとつの節目)どおりに、
あと3年向こうの夏(2029年)には、なんらかの新しい地平に立ってる山雅なんだろうか?
たとえ。
そんなに待てないよ、という声がたくさん聞えてきそうであっても、です。
では。