昔はよかったか。

版権所属先:ジョータイム

「昔が今よりもよかったのはなぜか」と言うな。
あなたがこれを問うのは智恵から出るのではない。

……上は、紀元前930年頃に亡くなった、ソロモン王の言葉として伝わるもの。

実際に、イスラエルの王が発した言葉なのかは、もちろんどうでもよくて、

今から 3,000年前も、

人間は同じようなことをつぶやきながら生きていた。

そのことが興味深い。

人間性は不変、普遍ということなんででしょうか……。

健康診断の問診票に、

同世代の人に比べ、あなたは歩くのが、早いか、同じか、遅いか、の項目がある。

家人と連れ立って歩くと、僕のほうが遅れ気味になるので、

遅い、と答えることにしているけれど、

あれ、正しくは、〈時と場合による〉だよな、といつも思う。

こと、楽曲においては、

最近は、このくらいゆっくり、しんみりと楽しみたいので、この人のピアノばかり聴いている。

ところで。

ジョー氏からは、ラインとインスタ(の設定)を検討してよ、と迫られていて、迷っている年の瀬。

では。

惜しまれてこそ……。

画像版権所属:ジョータイム

先週のこと。

友人の〇子さんから、家人にメールが入った。

共通の友人が、先日亡くなった、寂しい、とある。

今月 9日に他界されたのか……。

その日、僕は、その方の面影を、眼鏡の奥のまなざしを、懐かしんでいて、

もちろん、たまたまのこと。

それを、因縁めいた話題にしたくはないが、

しかし。

その死が、周りの人々から心底惜しまれる、というのは、人生における勝利のひとつに違いない。

他方。

介護されるために施設に入所していて、

援け手(職員)に向かい、してもらっていることがことごとく気にくわずに毒舌を吐き続けている者がいる……。

どこも受け入れてくれる処がなくなるのが先か、

はたまた、彼女の最期が先にやって来るのか。

まったく感謝を知らない人格は、一体、どんなふうに出来上がるのだろう?

それを解明したいものだが、

家人から話に聞くだけで、僕が、面と向かってお遭いするわけでもなし……。

でも。

その死が、他の者にとって祝祭になるなんて、なんと悲しいことだろう。

 

……ところで。

ビートルズの曲の中で、

〈ペニー レイン(1967年発表)は、他と比較できない格別の曲だと、今更に思う。

彼らが生まれ育ったリヴァプールの街にある、実在の通り(道路)の名。

1ペンス通り、とでも訳せばいいのか。

歌に詠みこまれた場所をたどりながら、面白くカヴァしている動画を見つけたので、ご紹介。

生き続ける懐かしさ、そんな世界。

では。

僕の脱緑化作戦 (お遊びのおしまい)。

こうなったら。

過去の山雅ユニーフォームから着想した、青白のストライプ柄まで考案してしまえ。

みどりといっても、いくらでも色相があるけれど、

山雅だからなんでもミドリ、じゃあ、つまらない

だいたいが、愛するチームカラーだからといっても、

赤、黄、オレンジ(橙)、緑といった原色に近しい色は、誰にでも簡単に着こなせる色ではない。

下手をしたら、そのお方の印象がアウト、の可能性も大。

ですから。

特に、グッズ関係は、

フツーに街着で使いまわせるカラー、柄が、

ファン&サポーターにとっては有用で品がよい。

クラブからしたら、

どこでも、どんな時でも着用してもらうのが、いちばんの宣伝効果ではありませんかねぇ。

ということで、中間のマージンを取るJリーグの要請もあるんでしょうが、

山雅は山雅なりに、もっと自由な発想でやりませんか、山本さん。

オリエント時計とのコラボ腕時計、品質価格ともに悪くはないが、

どうか、文字盤の色にもっと遊びと工夫を。

(註 EPSON社の100%子会社オリエント時計さんのラインナップは、もともと素晴らしく、コラボのベースできる機種は、多い)

オーセンティックユニフォーム時だけの着用を意図するのは、もったいないかな。

さらに、レディース版の商品展開を、ぜひぜひ。

では。

僕の脱緑化作戦 (ユニフォーム篇❷)。

白基調のユニフォームの利点は、

対戦相手が同じように白基調のチームでない限り(そういうところは極少)、

同じユニフォームで、ホームもアウェイも着倒せること。

きっと。

チームそのものを、一貫して印象づけられる。

また、白は拡張色ゆえに、プレイヤーを大きくみせるだろう。

この記事では、

まったくの脱緑もなんだから、

山雅クラブ創設当時の、アイスグリーン(ほとんど薄青に近いみどり)の色調をベースにしたやつを提案します。

やはり、右肩からタスキを、白で入れて、これだと、パンツは白か。

(❶のやつも、再度、並べてみた)

言いたいことは、ミドリミドリと凝り固まるのも、いかがなものか?

現在のクラブカラーに、絶対的なアイデンティティが存すわけはない

そんなことでした……。

では。

僕の脱緑化作戦(ユニフォーム篇❶)。

 

めぼしい話題がとぎれると、余計なところに考えが及ぶ。

かねてから、クラブカラーとは言え、

毎季、緑のユニフォームなのは食傷気味になっていて、

クラブカラーはそのまま。

けれど、プレイヤー、およびファン&サポーターが身にまとうユニフォームは、季ごとに柔軟に変えても、楽しいのではないか。

ひとつのアイデアとして、ホーム用を、白を基調としたものとして、

アウェイは、他チームとかぶらない独特なカラー、とか。
(ユニフォーム篇❷でご提案します)

上の画は、ひとつのお遊び。

右肩から、タスキを入れて、ポロシャツ風に襟をつけてみた。

パンツは白、ストッキングは、黒で。

これをホームとして着用する。

写真だと、タスキがオレンジっぽいが、白地に、レンゲツツジ色をあしらったつもり。

エンブレムは気に入っているから、そのまま。

レアルマドリードを見よ、ホーム、アウェイを白で押しとおしている。

ベースボールの世界では、ホームチームは、白基調だしね。

アルウインで、こんなユニフォームの我がチームが、精悍に躍動するのは魅力だと思うんですが、いかが?

では。