楽しみは高まる (2026.5.10 藤枝myfc戦の印象)

90分間やって、0 – 0 のドロー。

で、PK戦で、負け。

帰宅した家人、曰く。

― 携帯でゲーム速報を追っかけていて、あぁ、こりゃPK戦突入か、と思って、

そして、今みたら、1 対 4 って……。 ったく、PK戦に弱いんだから。

藤枝のサッカーと、今日の出来がよくわからないが、

ゲーム内容では、ずいぶん押し込んでいたよ、ヒヤリとするシーンもあったけれど……。

― そうなると、本リーグが楽しみ、楽しみ。

藤枝戦の総括は、この会話に、尽きてしまう。

実は。

アルウィンから戻ると、初夏の炎天にやられたか、頭が痛くなってきて、延髄あたりを、保冷材で冷やして、横になっていた。
おそらくは、熱中症か。

(藤枝がピッチを変えたので)

前半のチャンスとか、嘆声のあがったシーンは、北から遠くてよくわからず、

気力に乏しくて、ハイライトも観る気にならず、

ゆえに、これ以上の論評をひかえますが、

(昇格、というハードルを越える大仕事をやり遂げる前提で言うなれば)

2部チーム6つを交えた中、星勘定は、6勝 4分け 6敗だから、

たとえ、2部リーグの囲いに入ったとしても、

今の山雅なら、そこそこにできるだろう、という期待は持てる。

大切なのは、10,000人のアルウィンが、山雅内外のココロの中で、

当たり前のものと、陳腐化しないこと、それだけ。

では。