〈連日の〉安堵と 喪失感と。

10名の契約更新ニュースで、ひと安心できた、

その翌日に。

キャプテンとしてチームを鼓舞し続けたプレイヤーの流出(完全移籍)の報に、

なんともいえぬ喪失感を味わう……とは。

こういうのは、場数を踏めば馴れる、というものでないことが、身に沁みてわかりますな。

とりわけ。

深澤キャプテンの場合は、キャプテンシーと、戦術におけるアンカーポジションが、ミゴトに、山雅にハマってましたからねぇ。

ご本人の技量と戦術理解度は、もちろんのこと、

チーム強化眼の的確と、首脳陣のアサイメント(ポジション割当て)も、また素晴らしかった。

あたしとしては、カフェトークのキャンセルに、不穏な感じは持ったけれど。

ま。

指揮官の慧眼は来季も存続するのだから、

ベルマーレさんとは、DFとMFをやりとりしたぐらいに、この際考えて、

チームと戦法の再構築を期待するのみ。

いまは。

山雅の戦いに多く貢献してもらえたことを感謝し、新天地での飛躍を望むばかり。

いつか、また、同じ景色の中で出逢えたら至福……。

で。

来季も共闘してもらえる俊英たちの成長と、売り出しを楽しみにしましょうか。

では。