
90分間やって、0 – 0 のドロー。
で、PK戦で、負け。
帰宅した家人、曰く。
― 携帯でゲーム速報を追っかけていて、あぁ、こりゃPK戦突入か、と思って、
そして、今みたら、1 対 4 って……。 ったく、PK戦に弱いんだから。
― 藤枝のサッカーと、今日の出来がよくわからないが、
ゲーム内容では、ずいぶん押し込んでいたよ、ヒヤリとするシーンもあったけれど……。
― そうなると、本リーグが楽しみ、楽しみ。
藤枝戦の総括は、この会話に、尽きてしまう。
実は。
アルウィンから戻ると、初夏の炎天にやられたか、頭が痛くなってきて、延髄あたりを、保冷材で冷やして、横になっていた。
おそらくは、熱中症か。
(藤枝がピッチを変えたので)
前半のチャンスとか、嘆声のあがったシーンは、北から遠くてよくわからず、
気力に乏しくて、ハイライトも観る気にならず、
ゆえに、これ以上の論評をひかえますが、
(昇格、というハードルを越える大仕事をやり遂げる前提で言うなれば)
2部チーム6つを交えた中、星勘定は、6勝 4分け 6敗だから、
たとえ、2部リーグの囲いに入ったとしても、
今の山雅なら、そこそこにできるだろう、という期待は持てる。
大切なのは、10,000人のアルウィンが、山雅内外のココロの中で、
当たり前のものと、陳腐化しないこと、それだけ。
では。

