
第2節にして、既に、ホーム開幕。
これが、秋春制の旨味ですな。
このゲーム、いちばんの見どころは、毎年のならわし、〈花火〉。
今回は。
HTKさんによる催しが、今秋も実行されるニュースと同じタイミングで、
HTKさんと、その親会社 ミネベアミツミさんとの、パートナー契約がリリースされた(と記憶する)ので、
僕にとっては、花火が上がるのと同じくらいに、
県内製造業売上トップの会社の支援を得られることが、実に、嬉しい報せ。
なんなら。
現在、レディースの領域に踏み込んでいる山雅なんだから、
この際、そっちの方面にで、力をお借りしてもいいんじゃあないか?
たとえば、WEリーグ参戦中の某チームは、脇に置いとくとして、
アマチュアの最高峰 なでしこリーグ参入を目標にして、
この際、AC長野さんに声をかけて、
全県一体の、レディース(成人)、ユースを再編成してしまう。
チーム名は、
そうですね、〈みすずユナイテッド〉は? あるいは、しなのユナイテッド、とか。
人間、みづからで限界や境界をつくってはいけません。
……妄想はこれくらいで、
ほとんど情報がない相手、レイラック滋賀FC。
同一リーグで戦う限りは、すべては、楽なゲームではない。
けれど、
現在の山雅は、対策的サッカーをせずに、ひたすら自己流を貫徹するべき。
タレントの顔ぶれからすれば、長短のボールを自在に使わないともったいない。
そして、交代カードが切られるたびに、強度が増すイメージで。
ただ、ひとつだけ。
特別リーグのスタッツをみる限り、レイラックは、得点力に悩んでいる。
そのあたりはテコ入れを図って参戦しているはずだが、
得点の、40%強を、セットプレイから獲ている点を、アタマに入れて闘いましょう。
では。

