佳境なり……。

本日、一気に、にぎやかになりましたね。

公式サイトにおけるプレイヤー出入りの報せが。

これから来週あたまにかけてが、佳境でしょうか。

チーム編成における、他クラブとの折衝や攻防は、きっと、伺い知れないものが多くあるんでしょうが、

(贔屓目にみて) 山雅の場合、アクティブに動いている感はある。

プレイヤーにしてみれば、一方的な解雇がいくらでもある世界に住んでいて、

より上級ステージでプレイすることは、それこそ本懐でありましょう。

他に移籍する彼らは、(本人の精進はもちろんですが)

チーム山雅で働いてこそ、脚光を浴びたという面も大きいはず。

となれば。

今回、加入を決意してくれた彼らが、それ相当のピースとして山雅にフィットするだろうことに、期待は高まる。

先月。

凱光と短く話した時に、

背番号 #41は、特段の思い入れがあるのか? と訊くと、そうでもない様子。

ならば、ブレイクを機に、#10をめざせば?

あなたが、いまいちばんそれに近いと思うけれど、と申し上げたっけ。

そうなんです。

きっかりと1年間をやるシーズンは、ある意味、

山雅の新たな #10 を発掘する時間、そう考えております。

そして、これは、かなり上等な〈謎解き〉に違いない。

……そうか、テゲバジャーロ宮崎なのか。

あまりピンと来ないが、でも、応援してますよ。

アディオス、凱光。

では。

〈連日の〉安堵と 喪失感と。

10名の契約更新ニュースで、ひと安心できた、

その翌日に。

キャプテンとしてチームを鼓舞し続けたプレイヤーの流出(完全移籍)の報に、

なんともいえぬ喪失感を味わう……とは。

こういうのは、場数を踏めば馴れる、というものでないことが、身に沁みてわかりますな。

とりわけ。

深澤キャプテンの場合は、キャプテンシーと、戦術におけるアンカーポジションが、ミゴトに、山雅にハマってましたからねぇ。

ご本人の技量と戦術理解度は、もちろんのこと、

チーム強化眼の的確と、首脳陣のアサイメント(ポジション割当て)も、また素晴らしかった。

あたしとしては、カフェトークのキャンセルに、不穏な感じは持ったけれど。

ま。

指揮官の慧眼は来季も存続するのだから、

ベルマーレさんとは、DFとMFをやりとりしたぐらいに、この際考えて、

チームと戦法の再構築を期待するのみ。

いまは。

山雅の戦いに多く貢献してもらえたことを感謝し、新天地での飛躍を望むばかり。

いつか、また、同じ景色の中で出逢えたら至福……。

で。

来季も共闘してもらえる俊英たちの成長と、売り出しを楽しみにしましょうか。

では。