
ホームで大宮アルディージャと戦うについては、
たしか。
アルウィンでは、2018年以来 勝っていない。
なれば、積年の遺恨を晴すべく、闘おう。(……とまづ煽っておく)
恨み、といったところで、
蹴来するチームとサポーターは、
元来が、トップリーグの香りただよう、育ち良き皆様ゆえ、それにふさわしい歓迎をいたさねばならぬ。
小声で申せば、
アウェイ来場数も見込めるお得意様であるから、10,000人クリアに貢献していただける助勢、と考えよう。
……さて。
前半戦でも指摘した、(と思う)けれど、
資金的にも磐石で、トップチーム人件費は、山雅の (おそらく)2倍近くを投下しているクラブであるので、
これはもう、プレイヤーの技量は、むこうに優位があるは、歴然。
しかも。
詳しくは存じないが、これまでの戦績も、うちより良かろうから、
チームの熟成度にも、一日以上の長あり、のはず。(監督は 2季目?)
これほど、あからさまに、力量のシーソーが向こうに傾いているので、
我等が立場は、完璧なる挑戦者、とじつに、明確だ。
つまり。
胸を借りるフリをしておいて、(あくまで狡猾を織り込み)
走り倒し、奪い倒し、置き去りにし尽くして、ゴールネットを、何回か揺らすこと。
これこそ、今節の眼目と爽快でありましょうし、この曲を聴けたら、なお良い。
では。

