
北ゴール裏同志 チノ氏の感想だと、
この特別リーグで、山雅はEAST B に入って、恵まれた。
要は、対戦するに楽しみなチームばかりである、と。
まったく同感。
僕の身勝手な注文では、 北海道といわきの代わりに、FC横浜と相模原でもよかったんだけれど、
各ゲームが、チーム強化にとって効果的ならば、ありがたい。
こういう前提のなか、
対岐阜戦は、彼我の特長が露わな、観る者を飽きさせない好ゲームだったと思う。
このことは、特に、強調しておきたい。
球際厳しく走り倒すスタイルを重ねる中、
ここ2ゲームでは、ファールが 6個におさまっている。
(むしろ、こっちよりも相手のファールが多い)
さらに。
不可解なジャッジに対しては、キャプテン#8が、冷静に対応しており、
クリーンなサッカー、と評していい。
……であるから、
ゲームMVP 小田 逸稀が、僕らにチャレンジしたところの、
10,000人で満たされたアルウィンは、
チームがこういうゲームをやっている以上、正当だ。
たまたま、当日。
僕は、職場の同僚ご夫妻と観戦できたのであったが、
自分でできる緑化作戦は、つづけて行くつもり。
では。

