All We can Do is Fighting (長野戦プレビュウ)

前節サッポロ戦の、10,000人を超えた観衆は、

数箇月ぶりのアルウィンにこころが昂ぶり、かつ、

なんだか変化しつつある(らしい)チーム山雅に立ち会いたいと望む人々だった。

ゲームゆえに、勝ちを切望はするが、勝ち馬に乗りたいだけの心ではなくて。

もちろん。

勝利を重ねることで、喜びと入場者数が増すことを否定はしないが、

〈どんな時でもここにいる〉ファン&サポーターが、チーム押し上げの最大資源であることを、スタジアムにいて改めて感じていた萬年。

……となれば、対長野戦にも、どんな時もそこにいる人々が参戦するだろうことは間違いない。

たとえ、冷たい雨中、昨季讃岐戦の、南長野における落胆と悲哀の記憶が蘇ろうと、だ。

……勝ち負けは、時の運不運も含めた結果に過ぎず、

大切なのは、戦うことを、90分間、決して放棄しないこと

現況。

チームの取り組みを、線としてみればみるほど、それが、最大の要点と思います。

要は、これを、方法論(いつだれがどこでどうやる)にまで、より確かに、落とし込まねばならない。

先発メンツがほぼ確定し、ボランチ3枚の、守功トライアングルが露わになりつつあるからには、

たまたまいちばん近場のアウェイ、というくらいな乗りにとどめ、

僕は、ひたすら、チームスタイルの進化/深化を楽しむため、南長野に参戦します。

では。