
ジャズピアニストのキース ジャレット(1945~ )は、
病気によって、もはや演奏が行えない様子で、事実上の引退らしい。
たまたま愛車では、今、ケルンコンサート(アルバム 1975年発表)が流れていて、
それを聴いていると、
キース ジャレットとは、僕にとってどんな存在だった(過去形ですみません!!)のか? といった、
マコトに、形而上学的な問いが浮かんでしかたがない。
彼が紡ぎ出した音楽をすべて網羅して聴いた者でもなく、
青年時代のケルンコンサートは、格段に新鮮に受け止めた僕からすると、
ケルンと、マイバックペイジスと、マイソング、それとゴールドベルク変奏曲が、どうやっても、守備一貫してつながらない。
(仕事としての) 取り組みが、なんだかバラバラで。
もちろん、一貫するしないなどとは、まったくもって僕のタワゴトで、余計なお世話に過ぎません。
では。

