
こっちには、ザ(The) がついていないことに、ご注意ください。
5か月ぶりの北ゴール裏の観戦と、同志との再会を前に、高まる気持ちを表現するには、
フェイス(Faith、信奉)が、ピタリくるかな、と。
先日。
自分なりに緑化を、と思い立ち、
蟻ケ崎の某診察待合室に、(喫茶山雅で分けてもらった)サイコウのポスターを貼らせてもらった。
ふたりで貼りながら、そこの主人が、
― 今年の山雅はやりそうだってね、監督も変わっりして、とおっしゃる。
どこから情報を得ているのか、(おそらくは)アルウィンには足を向けない市民の、こういった好意的な反応と関心こそ、山雅の大きな資産だと、つくづく思う。
アルウィン近くに住む職場の同僚は、スタジアムに一段と沸き起こる歓声に、山雅がゴールを挙げたのか、と想像するらしい。
これに比べたら、
ゴール裏のルールは~、などといきり立っているのは、器量が小さ過ぎて、お相手する気も失せる。
ところで。
ホーム4試合が、他会場に振りかえせざるを得なかったための、
シーパス以外のチケット売上損は、これを〈得べかりし〉利益としては計算できないからどうしようもないが、
明らかに算出できるクラブの、経済的な損失の半分については、アルウィン所有者の県が負担する、とか。
これはありがたきご厚意であり、朗報。
(ファン&サポーターの要した遠征費用は、しかたがありませんな)
では。

