【即報】ほぼ最上級のゲーム (2026.2.21 磐田戦レビュウ)

アウェイ連戦の第三幕は、2 – 1 の勝利。

これで。

次節、キャンプ漬け最終幕〈信甲ダービー〉への期待も高まって、なによりです。(筆者はすでにチケットを購入済み)

ジュビロの最近をよく知らないので、そこらへんはお許しをいただくとして、

あれだけクロスに活路を見い出すサッカーとは、

すなわち、ペナルティエリア内で決め切る信念と技量があるわけでしょうから、

それを何度もしのぎ切った守備は、上等でした。

さて。

現在、組立てなかばの攻撃のほう。

その、2点得目。

#41 凱光の、カットインからのシュートは、それ自体素晴らしかったけれど、

あれも、大宮戦の藤枝ゴールとほぼ同様に、

深澤、小田、そして、加藤がアタマで村越に渡して前をめざした、
(追記➩ そこには村越と加藤のワンツーが絡んでた?)

要は、右サイドでつくったゴールだった。

これで、反対の左サイドが同じように活きてきたら、もっと良くなる。
ここらは、#16 宮部の持ち上がりが鍵になりそう。

特筆すべきは、村越がサイドライン沿いを駆け上がっていると同時に、

相手ペナルティエリアに、4人ほどが駆け込んでいることで、

反転攻撃に、これだけ人数をかけるようになっているのは、確かなる進化であって、おおいに楽しみ。

あれだけハイプレスを徹底することは、みづからの陣形を崩すこともやっているわけですから、

その距離を挽回して、敵陣へ走り込むエナジーと気力を讃えます。

つまりは……、

いま求められる、ほぼ最上のゲームだったということで、OK?!

では。