レボリューションの性格 (藤枝戦レビュウ❷)

つくづく思うことは、

チームの日々鍛錬の様子、ゲームの有り様、プレイヤーによる発信、

これらすべてから、

……ここまで方法論を積んできていて、今、ここに居て、これから究めなければならない課題がこれとこれと……が、

実にわかりやすく、周囲で観ているファン&サポーター、山雅ウォッチャーの腑に落ちること。

つまり。

打ち立てようとしていること(=レボリューション)が、かなり明快で、かつ、それがプレイ随所に見てとれることが、

たとえ、事故やミスに近い(つまらなく思える)失点があったにせよ、チームへの信頼と期待感として現れている。

シーズンが進むにつれ、やろうとするサッカーがぼやけた昨季からは、

かなり違った地平を感じます。
(あれが、手を抜いた結果とは決して思いませんが)

革命は、おおくその過程で、紛争、反動をはらむので、その停滞局面をやり過ごす覚悟と余裕は必要。(☜追記)

そういう目で見直すと、

対藤枝戦の出来は、僕の愛車のドライブレコーダーの採点方式を真似て、

― 前回のゲーム診断は、88点でした。
特に、最終ラインの安定性に優れていました。次回は、イーヴンなボールの入手と、手に入れたボールの活かし方に注意しましょう ― となります。

#43 金子 光汰は、その風貌にも助けられて、ルーキーにはもはや見えませんものね。

では。かk