【直観速報】踏むべき道のり(2026.2.14 藤枝戦レビュウ❶)

ゲームは、0 – 2 の敗戦。

僕は、DAZN観戦だったので、

用宗(もちむね)港のシラスも、勝ち点も叶わなかった、というくらいの感想で、

負けは、決して嬉しくはないが、

スタイルとチームを、いわば、イチから創り上げてる最中だから、

その視点では、

特に守備の面では前節よりも、かなりカイゼンされていて、通過していくべき道からは逸れていないし、

スリーバック3人が、90分間仕事をやり抜いたおかげで、

前線のフォワードを、5枚試すことができたのは収穫のひとつだった。

大宮戦の終了時点のメンツからゲームを始める石﨑さんの律義なことよ。

サイドの使い方がゲームの要点となったのは、プレビュウどおりの展開でしたが、昨季の上乗せでやってるチームと、新たにはじめて間もないチームの練達度の差であった、としておきます。

2失点について?

まぁ、そのサイドでもっと上手く相手を止めていればな、とは思うけれど、

それだけのこと以上でも以下のことでもないから、いろいろ責めるに値いせず。

プレイスキックでゴールを二度決めた相手が、たまたま2か月前までのチームメイトだっただけの話であって

こういうのはメディアがやりたい格好の話題づくりに過ぎず、
藤枝myfcにあって、菊井が、マストのカードとなることを祈るのみ。

僕がゲームを観ていていちばん感じたのは、

#8 深澤がけっこう多くの仕事を負っていて

彼、これでもつのかいな、と心配になったこと。

つまり。

ゲームにおいて、深澤が絡んでいるスペースや局面をいか有利に引き寄せるのか。

これが、こんごの攻撃組立てのポイントには違いないのだ。

今日のエスパルスとのテストマッチは、そこらへんも検証できれば。

最後に、現地参戦の皆様には、深く感謝します。

では。