
ゲームは、0 – 2 の敗戦。
僕は、DAZN観戦だったので、
用宗(もちむね)港のシラスも、勝ち点も叶わなかった、というくらいの感想で、
負けは、決して嬉しくはないが、
スタイルとチームを、いわば、イチから創り上げてる最中だから、
その視点では、
特に守備の面では前節よりも、かなりカイゼンされていて、通過していくべき道からは逸れていないし、
スリーバック3人が、90分間仕事をやり抜いたおかげで、
前線のフォワードを、5枚試すことができたのは収穫のひとつだった。
大宮戦の終了時点のメンツからゲームを始める石﨑さんの律義なことよ。
サイドの使い方がゲームの要点となったのは、プレビュウどおりの展開でしたが、昨季の上乗せでやってるチームと、新たにはじめて間もないチームの練達度の差であった、としておきます。
2失点について?
まぁ、そのサイドでもっと上手く相手を止めていればな、とは思うけれど、
それだけのこと以上でも以下のことでもないから、いろいろ責めるに値いせず。
プレイスキックでゴールを二度決めた相手が、たまたま2か月前までのチームメイトだっただけの話であって
こういうのはメディアがやりたい格好の話題づくりに過ぎず、
藤枝myfcにあって、菊井が、マストのカードとなることを祈るのみ。
僕がゲームを観ていていちばん感じたのは、
#8 深澤がけっこう多くの仕事を負っていて、
彼、これでもつのかいな、と心配になったこと。
つまり。
ゲームにおいて、深澤が絡んでいるスペースや局面をいか有利に引き寄せるのか。
これが、こんごの攻撃組立てのポイントには違いないのだ。
今日のエスパルスとのテストマッチは、そこらへんも検証できれば。
最後に、現地参戦の皆様には、深く感謝します。
では。

