
映画ダーティハリーから、その名セリフをいただき、もじったタイトル。
― とにかく前へ、そうすれば、こっちのもんだ
最低限の期待をあげれば、そういうこと。
双方間の、根底的な力量差(特に外国籍プレイヤーの存在)、
特別リーグの持つ、(秋からのリーグに向かう) 前哨戦的な性格、
大幅な戦力の入れ替え、指揮官の交代、新スタイルの模索なかば、
戦力と、その強みを見極めるに要する時間、
2月いっぱい、天然芝を求めてのキャンプと、その合間の転戦、
……これらを考えれば、勝負事ゆえのこだわりもあるけれど、
いつもとはひと味違う視点で共闘するのが、マットウな姿勢だろうことは、おおかたが気づいている。
たとえば。
村越 凱光が、今季は、ミッドフィルダー登録であるがごとく、
また、
ポジションごとの序列が固まってくるのには、すくなくとも10ゲームは要するだろうし。
では。

