仕事としてのサッカー。(大宮戦プレビュウ❶)

サブタイトルは、

サッカー人生の織りなすゲーム、がいいかと。

いま。

2012年シーズンのことを想い出しています。

第1節(3/4)、Yamaga Jの初陣は、アウェイの味スタ。

東京ヴェルディと対戦して、0 – 2 で敗北。

実際、スコア以上の負けゲームだった。

被シュート 14本 (山雅のほうは、6本)、
あたえたフリーキックが 19本ですから、いかに力量差で翻弄されたかがわかる。

それから4箇月後の 7/8、今度はホームで闘った、そして、

3 – 2 で勝利したんですね。

3点目は、左サイドバック鐵戸からのビッグなサイドチェンジに応えて、走り込んだ玉ちゃんがドリブルの末に撃った、美しいゴールだった。
被シュート 15本、こっちは、12本を放った。

相手が、大先輩、老舗のヴェルディさんでしたから、

とにかく、これでようやく、Jリーグで戦えるメドがついた、そんな感慨がスタジアムを覆いました。

この2戦で、ヴェルディのセンターバックとしてピッチにいたのが、

当時、ユースから昇格してまもなくの、高橋 祥平だった。

この度の契約更改で、高橋は、

山雅でやり残したことがあるので、2026季もこのチームでやらせてもらう、と。

こういう発言を、頼もしくかんがえたい筆者でありまして、

やはりサッカーだって仕事だよな、と思う。

ところで、

あのナイトゲーム(7/8)では、杉本 健勇も、ヴェルディで先発。

また。

山雅でいえば、高橋、佐相、大橋は、かつて、アルディージャの一員として戦っていた経歴。

やたら因縁めくのもどうかとは思うが、

サッカー人生における、それぞれの執念もまた、捨てがたい。

では。