
故あって、
局所麻酔下で、外科処置を受けるハメに。
右手の中指が包帯で固定され、破傷風菌ワクチン(1回目) も接種したりで、
まるで、指先に心臓があるみたいな有り様。
鎮痛剤で痛みを紛らわしてますが、
ボーっとして新体制発表の画面も上の空。
なにしろ、パソコンのキーを打つのに難儀で、難儀で。
……これだけの作文に、20分を要しては、ままならず。
投稿は、予後を観つつ、しばらくお休みします。
……でも。
2026季のコピー、〈ワンソウル サイコウ〉、あれはいい。
なにしろ、遊び心があって。
再興、を意識しているようですが、
クラブの、経営マネジメントと、フィールドマネジメントをキチンと選り分けて考えられれば、
フィールドマネジメントの立て直しに、課題を局限化すればいいだけの話。
で、その内容にしたって、
おおかたが、押しつけがましく望むような〈復興〉である必要もないわけで、
新監督の言どおり、新しいスタート、くらいでよろしいかと。
つまり、旧来の発想を、〈再考〉せよ、に過ぎない。
たとえば、
ゴールキーパーからのフィードが、そのまま相手ゴールキーパーの手に落ちてしまうような、興醒めなサッカーでなくて、
画面から目が離せないからトイレにも立てず、
時間がおそろしく早く過ぎる錯覚に陥るような、そんなゲームをで魅せられて、かつ、一緒にたたかうことができれば。
……もう、ヘトヘトなので、
では、また。

