ゲーム日程からすれば、今節が、そのタイミングか、と思い、
萬年、年に一度の祈念に、#3 ユニフォームで参戦したが、
ピッチ練習に現れたチームとスタッフ全員が、#3を身にまとっていたのには、
ありがたかった。
それを観て、北のリーダー氏が、
#3シャツのいわれを、ゴール裏の民に説明してくれている。
その配慮に感謝するとともに、
ここに北ゴール裏の大きな魅力がある、と信ずる。
かつて。
トップリーグでやった、というだけで、
残留のための決定的力量の不足なども忘れ
(つまりは、当時だって資金的にアップアップなクラブだったのに)
いつしか。
不当で、過大な自己評価が生まれてしまったか、それが手枷足枷となって、
それからの、苦闘するチームとの連帯もどこかに吹っ飛んで、
会社経営も知らない者が、経営者を無能呼ばわり。
ゲーム内容を、よく吟味することもなく、
ただ勝ち負けだけで、浮かれ、あるいは、憤懣を無遠慮にぶつけている現況。
一体、だれに、ワンソウルの精神が必要なのか?
僕からすると、明々白な話だが、
勘違いは、おそらく、これからも続くだろうなぁ。
競技であるからには、リーグのヒエラルキーが存する限りは、
上を望んで仕事をすることは自明の理。
が、そこが偏重されると、結果だけで、ギスギスの毎週末……。
かつて。
あれだけの、トップリーグでの実績を持ちながら、
敢えて、JFLに昇格したばかりの我がチームに飛び込んだ松田 直樹。
そこでは、参戦リーグがなんだかんだの執着心を超えて、
ひたすら、サッカーを現役として楽しみたい、のチャレンジ精神がまさっていたはず。
ならば、僕らも、批評は、はばかりなくするにせよ、
共闘の仲間を、身もフタもないような言動で貶めるのは、いい加減にして、
まづは。
山雅のサッカーを、現況の苦闘も含めて、楽しんだらどうか?
責めるのでなく、支えることで。(支えることとは何なのかは、ひとりひとりが違って当然)
もちろん。
それでも、よほど底意地の悪い輩は、人の悪口が愉快なだけの救いがたい者として、
蚊帳の外にしてしまうしかありません。
では。