1 – 0 の勝利。
ペナルティキック(by 馬渡 和彰)によるゴールを、勝ちにまでつなげられた。
ゲームにおいて仕事をして魅せること。
それを見せてもらう。
特に、なんでも走ればいい、ってもんじゃあないってことを。
#7馬渡が先発したことで、左サイド奥が、菊井とともに活性化したし、
ボールの持ち出しということで、樋口 大輝が学べることは多かったと思う。
後半 50分以降は、押し込まれる展開が多かったけれど、
守功両面において、ルーズなボール局面をふくめ、
マメに、執拗にボールに寄せ続けた点が、高評価で、
それを体現した宮部 大己(敢闘賞)は、馬渡と並んで 実質的 MVPに推します。
……ゲーム前半の戦いぶりを、もっと深掘りすれば、活路になる、との思いで、
チノ氏とは、大芝生行きシャトルバスの最後尾をめざして歩きながら、
北西から、東南東へと輝いて飛行していく国際宇宙ステーションを、
嬉しい気分で見上げられた夜の余韻……。
岐阜さんでは、やはり。
#7 中村 仁郎がトップ下で、ドリブル、他を活かす縦パスなどで良い仕事をやってのけた、昨季の山雅でやっていた時の数倍も。
ゆえに、☞ ふたりの #7が光ったゲーム、がサブタイトル
― でも、(山雅の)今季のチームでやっていたら、仁郎は、もっと活きているよ、とチノ氏。
また。
― コンスタントに 10ゴールをあげられるプレイヤーを放出してしまうといった山雅のゲーム戦術とは、一体なんなんでしょうかね、
と、チノ氏。
決して後ろ向きでないココロで、
山雅を去ったふたりのプレイヤーから、今後の山雅をみつめる感慨です。
浅川 隼人の加入で大いに刺激を受けた高木 大輔が活躍することで、次の対戦相手であるFC琉球が、長野に、2 – 0 で勝利する、とは、なにかの因縁か。
となれば。
2勝3敗で、結局は、負け越しの 7月につづいて、
リーグ中断明けも、苛酷なゲームが続きそうですね。
では。